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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)</title>
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<description>野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。
取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、３人が
３人とももがき苦しんでようやく見つけた道。

自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。...</description>
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野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。
取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、３人が
３人とももがき苦しんでようやく見つけた道。

自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。
夏美ちゃんの焼け野原の表現はパンドラの箱みたいで、
とても説得力ありました。
自分の心が焼けたとき、果たして自分には何が残るのか・・・

気持ちを切り替えるきっかけは視点を変えること。
自分を現在地とすると、その地点を上下左右いろんな
ところから見てみると物事違った見え方をする。
空の視点と９秒の視点はすごかった。
ちなみに、武蔵は上から見て寝ていた虎を起こしてました。

強さとは、現実(リアル)を受け入れる覚悟。
現実(リアル)の中で生きていく覚悟。を持つことだと
感じました。
どこに面接に行っても落ちてしまう野宮。自分の居場所(引越し屋)を
せっかく見つけて、道がつながったと思いきや倒産…そこへ夏美の
言葉、「どうせ泣くんなら、やりたいことやれば」。

野宮との事故のせいで何もかも失ってしまった夏美。しかし選択肢がなくなることで、ただひとつ自分の自身が持てるもの…それを見つけることができた。そのことが野宮の心に響く。「自分が自身を持てるものは…
バスケじゃんか…！バスケしかねぇ！！」
プロに向かって走る野宮の今後が楽しみです。

一方高橋はリハビリに苦しむ…今までサボっていた分思うように行かず…
しかし親父からの不器用なメール、そしてなぞの新キャラ花咲くんとの深い
言葉のふれあいの中で、
少しずつに前に進んでいく。そして床トランスを初めて成功させ、
花咲くんに積極的に話しかけるようになり、初めて脊髄損傷になってから
高橋が身内以外の人と談話する場面がとても印象的であった。

あと気になるのは、新キャラ白鳥さんと体育の原先生(8巻では登場せず)。
白鳥さんがこれからどう絡んでくるのか、体育の原先生は問題らしいが、
一体どのような人なのだろうか…すべての答えはリアル9巻で。
とても楽しみです。

これからの展開の中に、戸川とヤマの別れ(死)があると思いますが、
それも重くなってしまいますが、どのように井上さんがまとめて下さるのか…
それはとても気になります。


不定期連載の方はあえて読まないで、コミックになるのを1年に1度楽しみにしています。こんなに1ページ1ページ大事に読む作品は他にないです。今回は高橋くんのお父さんが「息子と繋がっていたい」とメイルを始めます。主人公の3人だけじゃなく、その周りにいる人達一人一人の小さな成長も丁寧に描写しているとこがこの作品の素晴らしいとこの一つです。また来年の秋が待ち遠しいです。物語全体が、どこか（もしかして終章？）へ向けて動き出した印象を受ける巻でした。

野宮も、戸川も高橋もがんばっている。そして夏美も。
みんなの走っていく先が見たい。今から9巻が楽しみです。

医療者サイドの短い言葉に、「物語がもしハッピーエンドで終わっても、彼らの乗り越えるべき苦しみは（物語の外でも）続くのだ」と感じました。
そして、物語の外にいる自分たちもそれは同じだ、とも。どんな苦難に遭うかは人それぞれ違うけれど、やはり壁を乗り越え続けなくてはならないことは同じなんでしょう。

野宮や、戸川や、高橋の物語は、読者である自分の物語でもある。だから、頑張れみん。

まだ読んでない方、この巻も絶対おすすめです。
『リアル』の８巻。
戸川たちタイガースの東京都予選後と
自分の道を模索する野宮、そしてひたすらリハビリの高橋を描く。

本当にわずかだが高橋は前に進んだと思う。
先天的であれ後天的であれ下半身不随はとてもつらい事だ。
だが、より絶望を感じるのは後天的（事故や病気）ではないだろうか。
ふつうに生活できた日常がいきなり終わり、車椅子の生活という現実は、考えただけでも耐えられない。その高橋もこれまでその生活を奪われたことで自虐的になり、現実を直視しない姿（叫びや諦め）が描かれていた。

今回高橋は「床トランス」という基本に挑戦するのだが
その中で同じく床トラに挑む人の話を聞くことになる。彼は信号待ちのときに飲酒運転の車が突っ込み今の状態になったと話す。それを聞く高橋の中には共感とか同情とか優越みたいな気持ちはない。ひたすら人の言葉を聞き、人を認め、人の交わりを体感している高橋がそこにいる。人の「生」を感じ取ろうとする姿が印象的である。

高橋ばかりになってしまったが描写がとても丁寧なのだ。
彼のプライドが落ちたそのときから、彼の「生」の有り様がとてもリアル。
高橋には願わくば戸川と出会い、バスケをしてほしいと思う。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4063145255.html">
<title>おおきく振りかぶって Vol.11 (11) (アフタヌーンKC)</title>
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<description>今回は三回戦終了後から五回戦の始めまで。五回戦では序盤から西浦にとって容赦ない展開で、チームの地力が顕著に出る試合になりそうです。あと、今回の対戦校は選手と監督の距離が近くて見てると楽しいです。ロカ...</description>
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<![CDATA[
今回は三回戦終了後から五回戦の始めまで。五回戦では序盤から西浦にとって容赦ない展開で、チームの地力が顕著に出る試合になりそうです。あと、今回の対戦校は選手と監督の距離が近くて見てると楽しいです。ロカさんと倉田が何をする気なのか少し心配ですが…この作品は内容はとてもよく、メインキャラのふたりについてよく掘り下げられていて読み応えのある作品と思う。

ただ、惜しむべくはやはり作画力。
誰が誰だかよくわからない。
チームメンバーさえよくわからないし、更にライバル高のキャラに至っては「誰？？？」という感じ。個性が描ききれておらず、魅力も感じない。
野球のように、同じような衣装（ユニフォーム）で、たくさんの人物を登場させなければならず、髪型で印象付けることも難しい題材では、まだまだ画力に問題があるのではと思う。

内容はよいだけに、残念。入部から4ヶ月。とうとうバッテリー最大の試練が訪れそうです。
三橋の努力を認め、三橋に尽くすと誓いながらも、「才能の上に寝ないで努力している野球バカ」相手に三橋一人で越えていかなければならない事に不安を感じ始める阿部。
投手として全く自信が持てないまま、阿部に依存し、阿部の「3年間絶対怪我をしない」という言葉にすがりつく三橋。
阿部ほど利口な選手が「絶対怪我をしない」と言い切ってしまうことが本当はおかしいのです。2人の少年の間にぽっかりと開いたブラックホールが徐々にストーリーに浮かび上がってきました。
2人の奇妙な関係に田島が違和感を表し、阿部父も息子にそれを指摘します。

そして三橋の投球を完全に掌握している阿部の配球がとうとう相手チーム美丞大狭山に丸裸にされてしまいます。
挑戦者としての彼らの活躍に、今回は暗雲がたちこめる展開になりそうでドキドキ･･･

いまだに悔しさをいきれない桐青の河合が客席スタンドに現れます。
あらゆる角度からこの試合をみつめる視線が、ストーリーを動かしていくのでしょう。
そのあたり楽しみです。
オマケ漫画は三橋の幼児期、かわいいです。振り返ってみれば、阿部君って、
榛名さんにふりまわされ、(ﾟДﾟ≡ﾟДﾟ)
三橋君に四苦八苦。(≧ヘ≦) ﾑｩ
現れ方は違うけど、
どっちもコミュニケーション下手の投手陣。
キャッチャーって、つくづく大変なポジションです。

大人なお父さんはすぐ気づく。
阿部君の言う三橋君からの信頼が、
彼の自信のなさとキャッチャーへの畏怖の念からきている、
まだ屈折したものであること。
父のヒントで阿部君は考え始める。

5回戦。完全にリードを読まれた状況で、
三橋君は、気づき始める。
阿部君だって、いつも自信満々じゃないのだ！
絶対的な存在じゃないのだ！
新たなるバッテリーの成長を予感させる第11巻。
頑張れ！！！西浦高校！！！

美丞大狭山高校、呂佳コーチの勝つために非情に徹しようという姿勢の今後も見逃せないっす！勝負に負けることのトラウマの深さを感じさせます。
 相手打者の得意なコース、狙い球などを鋭く読んで、配球を組み立てていく捕手・阿部隆也（あべ たかや）。絶対の信頼を阿部に寄せ、彼のサインに首を振らずに投げる投手・三橋廉（みはし れん）。西浦高校バッテリーのこの特徴を逆手にとり、そこを突いて攻めてくる美丞大狭山（びじょうだいさやま）高校。埼玉大会、夏の甲子園を目指す一年生チームの西浦高校にとって、２回戦の桐青（とうせい）戦以来の難敵ですね＞美丞大狭山

 てことで、大きな山場と言っていいだろう西浦 vs. 美丞大狭山の５回戦が始まりました。初回からいきなり相手のペースにハマって苦戦の西浦。これはかなりヤバいのでは･･･。大丈夫か?!＞西浦
 強敵の美丞大狭山相手に、モモカンこと百枝（ももえ）監督（23歳！）と西浦ナインがどう対していくのか、試合の行方が楽しみです。

 メインの漫画も面白いけど、おまけの漫画も面白かったな。カバーをとると読める表・裏２頁のボーナス漫画。今回は、西浦高校応援団長浜田良郎（はまだ よしろう）が子どもだった頃の思い出を振り返る「ハマちゃんの思い出」。ハマちゃんの隣に住んでた三橋廉（当時、１〜４歳）ファミリーのクリスマス・エピソード。コミカルで、くすりとしちゃいました。だから、『赤鼻のトナカイ』なのね（曲、違ってたらゴメン）＞ハマちゃんの着信♪
 それと、三橋の母ちゃんの仕事つうか肩書きが「埼玉大学教育学部准教授」だったっての、なんかスゴくね?!
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<title>ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)</title>
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<description>非常に長いこと待たされた感はある。
が、その画力は衰えてはいません。
それだけでも読む価値はあるとは思いますが、
個人的にはガッツをもっと前面に押し出したストーリー展開を期待しています。
グリフィス...</description>
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<![CDATA[
非常に長いこと待たされた感はある。
が、その画力は衰えてはいません。
それだけでも読む価値はあるとは思いますが、
個人的にはガッツをもっと前面に押し出したストーリー展開を期待しています。
グリフィス対ガニシュカが主体の今の話も悪くはないですが、
ガッツがシールケやファルネーゼ達と出会う前の、
孤独な使途狩りをしていた頃は最高でしたから。
勿論、過去編〜グリフィス転生までの流れも。
しかし、今は「溜め」の時期だとして、１ガッツファンとして、
今後の展開に大いに期待しながら待ちます。ガッツの活躍はおあずけでしたが、十分、お腹いっぱいになりました。
そんな中でも、バーキラカの最後の決め台詞はグッときました。
あの台詞は、作者からガッツに捧げた台詞だと思います。
「祈るな！手が塞がる！」
の台詞を思い出してしまいました。

今はおとなしいガッツも妖精王になんとかしてもらって
戦いに加わるのか？！

それにしても、ガニシュカは愚直で純粋に凄い！まさに末神！
でも、ガニシュカ自身の人格が薄れた感があるのは、ちょっと悲しい。
グリフィスも人格薄いから、ちょうど良くアイコかな・・・

とにかくあと少しだ！がんばれもがく者よ！
 シヴァ神（名も無いバーキラカ命名）が天を衝くほどの魔物として描写され、それにべへリットが感応したということは、シヴァ神がゴッドハンド（少なくとも胎海の娼姫スラン）と同程度の霊力を備えているということ。これはこれで面白そうだ。
 しかし、帝国（実質シヴァ神一人）との決戦は物語の見せ場のはずだがイマイチ盛り上がりに欠けるという点は否定出来ない。新生鷹の団の描写が少なく、感情移入がうまくできないのがその原因だと思うが、「盛り上がりに欠ける」この展開が作者の意図的なものなのか否かはわからない。
 意図的なものであるなら、今後も期待できる。なぜなら、「ここ」が物語にとって重要でないと認識した上での展開ならば「他に見せ場がある」ということに他ならないから。
 もし、意図的でなく、作者の技量不足であるとするならば、残念ながら（いろいろな意味で）ここまでだ。



相変わらずすごい画力ですね!大袈裟ですが、見る方は細かすぎて疲れますが、書くのはもっと疲れそうです。内容についてですが、当面は"絶対者"グリフィス率いる新生鷹の団VS"末神"ガニシュカの戦いのようですね。ガッツたちがエルフヘルムに上陸するのはまだまだ先のような気がします。最近話の展開が遅いけど、それ以上に先が気になる!まあ焦らず気長にいきましょう。連載も再開したしね。ところでマニフィコってファルネーゼの兄貴・・・必要?待たされた分とガッツが活躍してないのが残念と言うことで、星３。
前半は、ガッツ達の航海の話、後半は、グリフィスとガニシュカの話。
ガニシュカとの対決で身体ボロボロのガッツは、エルフヘルムへの航海中休息が必要なほど体力が消耗している様子。キャスカが誤って海に落ち、助けようとしたガッツだったが、義手の腕はキャスカの腕を掴むことはできなかった。キャスカはこのまま狂ったままなのか、ファルゼーネとシールケのガッツへの想いはどうなるのか、気になるところですが、まだ先の話のようです。
海賊が現れた件はロデリックの見せ場に過ぎませんでしたが、シイドロが言うようにヤサ男なだけではなくて良かった。この先何が待ち受けてるか分からないし、いきなりエルフヘルムへ上陸する訳もないと思うので。一方、クシャーン帝国大帝ガニシュカは、ゴットハンドを超越した力欲しさに魔子宮に自らを投じ、魔界を纏った天を突くまがまがしい巨大な化け物と化した。
ガッツとの因縁と、ガニシュカとの決戦、グリフィスはどんな道をこれから進むのか、またまた続きが待ち遠しくなりました。
ヤンアニでも連載が始まるようなので、良かったと思います。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/04/4813051472.html">
<title>どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 26)</title>
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<description>話を進めるテンポ、間の取り方が非常によく、
これから伸びる作家だろうと思えます。
作画も安定して上手く、心理描写や台詞も良いし。

話のほうは、ちょっと都合良すぎる面があります。
片思いしてる主人公...</description>
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話を進めるテンポ、間の取り方が非常によく、
これから伸びる作家だろうと思えます。
作画も安定して上手く、心理描写や台詞も良いし。

話のほうは、ちょっと都合良すぎる面があります。
片思いしてる主人公に、そっちのケがない上司がいきなりキスしてきて
そのままＨになだれ込むなんて、都合良すぎてコーヒー吹きます。
まあそれがＢＬというものなんでしょうが。
レビューの熱気を鵜呑みにして
『名作なんだ！』と一発買いしたのですが
最後までレビューの熱気には乗れずハテナ？でした。
スタイリッシュな絵は好みでしたが、単調な画面処理、
どこかで借りてきたような感情表現に『何故これほど？』
と期待し過ぎた分残念でした。

レビューを信じて購入を考えている方はあまり大作を期待しない方が良いと思います。
過度な期待を持たなければ、キレイなｲﾗｽﾄと、
今時でスタイリッシュな恋愛BLが楽しめると思います
 お恥ずかしながらＢＬマンガ歴は十数年以上…もっとか？まあ、最近では知らない作家さんは特になんでもかんでも読まずに選ぶようになりましたが、このコミックは店頭で見かけましたが作者さんは知らなかったので（スミマセン）中身も見れないので、こちらのレビューを参考にし、ようやく読みました。
恋愛をする二人は目新しい設定ではないのですが（社内恋愛） なぜ好きになるのかがじっくり読ませるＢＬでは大切なことだと思いますが、この漫画は両者とも心情が丁寧に描いていて伝わってきます。すごく夢中で読んでしまいました。そして、告白する（上司が）シーンで涙が出てしまいました。久々に泣けた作品。というかほとんどのマンガは感動しても泣くまではいかないので、自分でもびっくりしました。実は読み終わってからどこのページで泣いたのか覚えていないくらい自然に泣いてた、とてもよい作品です。レビューの高得点に惹かれて買っては見たものの・・正直すっごく良かったとは言えませんでした。確かに物語性はあるし、最後まで読ませるし、Hして終わりっていうBLじゃないし、嶋君のキャラクターも悪くない。可愛いといえばまあ可愛い。

ただ、それだけのトラウマがある（らしい）嶋君がなぜまた、性懲りもなくノンケの外川さんにほいほい惹かれてしまうのか、よく分からなかったし（ほぼ一目ぼれののりだろあれは）、ノンケの外川さんも、「お前って変なことしたくなるよ」っていう理由だけで、踏み越えてしまうところが、私的にはヒジョーに疑問でした。それはあれか、もっと絵柄が美しければよかったのかもしれないけど。。

でもこれが高評価っていうことは他のBLはもっと話がないっていうことか。。
といらぬ心配までしてしまいました。

とはいえ、読んで損はないと思います。まあ。
絵も特別好みってわけではない（私にとってはです）。
ストーリーもありきたりだと言われれば、確かにそうです。
でも、、、良いものは良い。泣けるものは泣けるのです。
嶋の昔の恋のトラウマ的な思いの作者の表現が、弱いようにも感じますが、
暗い部分を強調せず、嶋と外川の恋愛に重点を置いていて、私は読みやすかった。
「人を好きになるってやっぱりいいよな〜」と、素直な気持ちを取り戻させてくれる１冊です♪
おすすめで〜す！！


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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4091670377.html">
<title>海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)</title>
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<description> 1巻は正直、半端な出来だと思ったし、そうレビューに書いて広範な反発をいただいたが、2巻はこの作者の本来の実力がきっちり発揮されたなかなかの出来だ。ただ、「ラヴァーズ・キス」は1995−1996とい...</description>
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 1巻は正直、半端な出来だと思ったし、そうレビューに書いて広範な反発をいただいたが、2巻はこの作者の本来の実力がきっちり発揮されたなかなかの出来だ。ただ、「ラヴァーズ・キス」は1995−1996という、まだまだ携帯電話機が1台5万円もするような時期の作品だったので、今巻で携帯メールや折りたたみ型携帯電話機を重要な小道具に使ってしかも藤井トモアキ君が活躍している点には違和感を覚えた。95年にはまだ電子メールの送受信が出来る携帯電話機は無かったし・・・。待ちに待った、第２巻

今度のテーマは「真昼の月」

ラヴァーズ・キスに登場した人物もでてきて、

これから実家の本棚を捜索に行きますよ。

この手の叙情系、ほんっとうに吉田秋生さん、

うまいなぁ。。。

しかし、三姉妹の母、なかなかやりますな（笑待ちに待った「蝉時雨の頃」の続編「真昼の月」。
この印象的な題名も、海街diaryの文学的な側面を強調している。
鎌倉を舞台に、「ラヴァーズ・キス」の続編としての含みがあるものの、
主人公達、異母姉妹の4人を中心に、それぞれの恋物語、視点を交えて
「思春期の少女」から「大人の女性」への成長を様々な角度からとらえる。
それぞれの悩みと共に、様々な気づきを散りばめて物語が展開。
断ち切ることのできない親子の繋がり、受け止めなければ進めない現実の厳しさ、
思いやりと紙一重の同情、親の因果を背負って生きることへの切なさ、
その瞬間瞬間生々しいまでに描写される画面とストーリー展開は、
各エピソードとも、薫り高い文学の持つ香気や、人の心を癒す優しさ・
しなやかさを感じさせる。灯火親しむ頃、ぜひ手に取ってほしい1冊。
ジーコとロナウジーニョの夫婦は おじさんのおばさん を 思い出しまたやっと出た2巻目!って感じなんですが、「ラヴァーズ・キス」のキャラクター達も巧みに絡んでくる「海街diary」は「ラヴァーズ」よりもシットリとしてて、それぞれのキャラクターの陰影も垣間見えるものの、より《ホームドラマモノ》としてのストーリー運びの方が強い感じですね。たぶんこういう話は、舞台が特に鎌倉でなくても出来るものなんだろうけど、「鎌倉」だからこそ・・・なんですよね〜(非論理的ですが・・by.スポック)海、江ノ島、サーフィン、長い坂道、神社、江ノ電、鎌倉の移り行く季節・・・住んでいる者にとっては見慣れた風景になるんでしょうけど、余所者の贔屓目感想として、「海街」のドラマ要素からは絶対外せないだろ〜と思う。まぁ、鎌倉に憧れてる故の待ち望んでたストーリーだからこそ、そう考えてしまうんでしょうね〜・・ただ、これが北海道舞台のストーリーなら、こんなにシットリとした輝きのあるドラマにはならないんじゃないかな〜・・と、思う。道民って個人主義的なところがある一方で、依存度が高くて弱い人間が多いのかも・・・と、時々考えたりするんですが、すずちゃん含めた四姉妹も、四姉妹を取り巻く人達も、皆、芯のある強さを持ってますからね〜(姉妹の母親はちょっとあれだけど)その精神的な強さや、日常の営みのきらめきみたいなものを鎌倉の何気ない風景が、より鮮明にしてくれる感じがします。また、そういう強さを育んでくれる場所なのかもしれない。そして今回は、長女幸とすずの間の、他の姉妹には見られない結び付きみたいなものを感じさせた2巻目でもありました。ところで最近のテレビドラマは、猫も杓子もマンガが原作だったりしますが、この「海街diary」は、安易にテレビドラマ化(もしくは映画化)はして欲しくないです。勝手な心配ですが。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4088746104.html">
<title>ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)</title>
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<description>今回も内容が濃いです。ピトーとの対峙はどうなるかとドキドキしましたがまさかあのようになるとは。 そしてハギャの伏線もあのような理由があったことに感心。今後の展開も目がはなせません。相変わらず展開の作...</description>
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今回も内容が濃いです。ピトーとの対峙はどうなるかとドキドキしましたがまさかあのようになるとは。 そしてハギャの伏線もあのような理由があったことに感心。今後の展開も目がはなせません。相変わらず展開の作り方は上手で引き込まれますが、
ちょっと文章での心理補足などが多いかなあと感じました。
最終的にどうまとまるのか期待と心配が半々といったところです。
これ描いた人すごいと思いました。 
最近ありがちな低質な作品群より、連載遅くてもしっかりとした中身がある 
こういう作品を私は支持します。 
話の流れが面白い。理屈ぬきに読んでて楽しいです。
ドラゴンボールと同じく、重火器及び殺傷力の 
ある武器をつかわず自分の身体(拳法？)、あるいは精力みたいなもので 
相手をやっつけるというところの意味を深く理解してるなと思いました。

あとこれはゲームにもいえますが、絵(又はグラフィック)が綺麗だとかそんなことよりも
ストーリーのおもしろさを重視してほしいです。極端にいえば
絵どうでもいいからストーリー面白くして。いくら絵(グラフィック)が
綺麗でもストーリーが駄目ではまったく話にならん、と思っているのは
私だけではないと思います。 

それとジョジョと同じく敵が単なるやられ役ではなく信念みたいな 
ものを持って戦っているのも好きです。 

２６巻で注目してほしいのは
王はネテロ会長に少し好感をもっている？
シュートVSユピー(俺は…まだ翔べるｂｙシュート)。
ゴンとピトーの駆け引き。予想外に無抵抗だったピトーとの今後の展開。
親友を侮辱され、生涯最高の怒りで沸き立つナックル
モラウとプフの心理戦
ナックルVSユピー

ただおもしろいけど連載休むのはやはり客観的に良くない。 
そこは葛藤がありますが、どんなにおもしろくてもやっぱり良くない。 
休む理由も釈然しない。しっかりした理由があるのなら良いの 
ですが(重病とか)おもしろいもの描こうとして休むにしても 
この人はそれ以外の理由が大きそう。ま、他人のことはどうでもいいか 

それとこの漫画面白いと言っている人に対して
信者とかなんとか言う言い方してるやつ馬鹿か？言葉を履き違えるな。 
気味の悪いオタクがいいそうなこったぜ(オタクに良い奴はいると思うが)。 
それとも単なるガキか？ 
なんにせよ、そういう言葉使ってる奴は気味が悪いぞ 読後の感想
少年誌としては良い方向に進んでいると思います。
多感な時期の小、中学生にはこれくらいの刺激でいいと思います。
内容のダイジェストとして
王蟻は討伐隊隊長の分離作戦にのり移動します。
宮殿では獣蟻と討伐隊部下との死闘が繰り広げられています。
王蟻にクンロクをいれられた猫蟻は急に大人しくなり、
軍棋娘を治療することになりふりかまっていられません。
討伐隊部下の煙男は蝶蟻の策略に騙されかけそうです。
猫蟻が軍棋娘の回復を待つ間に、
雷男が獣蟻とのバトルに緊急参戦ってところで、
次回に続くといったところです。やっぱいい!どれだけ待たされても、いつもこちらの予想の圧倒的上を行く世界観、頭脳戦。全てのキャラクターの個性、思考が、高いレベルでぶつかりあう様は、最早バトル漫画というくくりではかたづけられないだろう。せめて、キメラアント戦だけでも、無事に終わってくれることを祈る(笑)。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4757524080.html">
<title>マンガ家さんとアシスタントさんと 1 (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<dc:date>2008-11-28T09:10:00+09:00</dc:date>
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<description>ドージンワーク6巻がかなり良くなかったので迷いつつも結局購入。
帯と裏表紙でギャグ路線よりちょっとシリアス路線なのかな？と思ってましたが
開けてびっくり主人公は変態でした。まあ揉って書いてあるしな・...</description>
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ドージンワーク6巻がかなり良くなかったので迷いつつも結局購入。
帯と裏表紙でギャグ路線よりちょっとシリアス路線なのかな？と思ってましたが
開けてびっくり主人公は変態でした。まあ揉って書いてあるしな・・。
変態と言っても弱い変態というか、憎めない変態と言うか、いい主人公です。
変態呼ばわりしつつ自分も男として否定し切れない男の理想が溢れまくって
ます。
日常生をゆるりと描く、なんて書いてますがどっちかっていうと勢いで笑わす
系統の漫画です。主人公しょっちゅう殴られてるし。
出てくるキャラの八割を占めるであろう女性キャラはドージンワークほどアクが
強くないものの主人公が濃すぎるので丁度いいさじ加減かも。
４コマと通常形式の漫画での構成、後者のコマ割りがでかい事もあってさらっと
読めます。でもドージン６巻みたいな読後の物足りなさは無かったし続きに
期待です。男性の中の理想の女性像に「馬鹿じゃないの」と思ってしまう、という頭の弱い方を除くネタ漫画好きにおすすめする、ゆるーく濃い一冊。

絵は表紙の通りのさらっとした印象で、かるく読めると思います。
笑いのツボは人によるので安易に抱腹絶倒と言いはしませんが、下ネタとシュールさが好きなら楽しく笑えますよ。

この漫画に出てくる女性を男性の理想の女性像だ、馬鹿馬鹿しいとご立腹の方もおられますが、フィクションにムキになられるより、男性は「すれていなくて特別ブスではなくて人間的に優しいひと」が好きなのだと言う批判の余地もない事実を認識し、わざわざケチを付ける浅はかさを反省すべきではと思います。
「こんな女いねえ」って程の過剰な描写もなければ、かわいい女性を描くのが誰かの不利益になるでもないですし、フィクションに嫉妬する方が馬鹿らしいかと。


名作や傑作の類いではないですが、肩の力を抜いて笑いたいならきっとマストな本はこれですよ。
ただし一部のレビュアーも書かれている通り、拒否感を感じる方も存在する様です。
とは言えこの手のギャグ漫画のなかでも
特に生々しい表現がされている部類ではありませんし、
サンプルの中身を見ればご推察いただけるかと思いますが
性的な描写を売りにした漫画ではなく、
「気持ち悪いけど可笑しいバカ」がウリの可笑しい漫画、といった処でしょうか。
なんとも気持ち悪い、こんなの実際いたら引いてしまうけれど笑っちゃう。
変態と変質者が違うように、この漫画の主人公も前者なんですね。
フィクションでも絵柄がしつこくなくてもシュールでも

・その手の主人公は虫唾がはしる
・ヒロインが大和撫子っぽいのは気に食わない
（こういった感情は主に女性が抱くようです）

という方には決してオススメできないオススメの逸品。ドージンワークの作者の新作と言うコトで期待していたのですが…期待はずれでした。

前作の主人公はちょっとアホなんですがそこがまたおかしくて笑えた。
でも今回はまじめに気持ち悪いです。
女の子もかわいさを意識しすぎたためか個性がない。

ドージンワーク6巻の勢いの落ち方からみても
この作者の続編にはあまり期待できないというのが正直なところです。ギャグ漫画が好きで、評価の良かったこの漫画を購入。


主人公が気持ち悪い・・・・・。
ギャグだとはわかっているんですけど、大量に送りつけたメールに「うわぁ・・・（どん引き）」
でてくる女の子たちもかわいいんですけど狙い過ぎ感がいなめません。
女性には評価が分かれるんじゃないかな。

※ブラックジョークのつもりだったのですが不快な思いをされた方がいらっしゃったので一部レビューを変更いたしました。
レビューとしては不適格な内容でした。すみませんでした。
ですが、この漫画にでてくる女性を理想の女性像とは思いませんし（理想の女性だし思われる方もいらっしゃるでしょうが）嫉妬はしておりませんのでその辺はご認識いただければと思います。
また↑は私の正直な感想なので削除はいたしません。変態なマンガ家「愛徒勇気」と、彼に振り回されるアシスタントさん・編集者さんたちの、ゆる〜い日常を描いたほのぼのギャグ漫画です。
ネタがとても面白く、爆笑した場面がかなりありました。
下ネタもいくつかありますが、全体的にいやらしい感じは受けませんでした。
主人公は助平ですが某ゲームの伊藤誠くんのように嫌われるキャラクターではなく、どちらかといえば子供や捨て犬のようです（アシスタントの足須さん曰く）。
子供や女性にも受け入れられる、いい作品だと思います。
ドージンワークとノリはよく似ているので、ドージンワークを気に入った方はこちらも読んでみたらいいと思います。きっと楽しめるでしょう。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/4091214797.html">
<title>ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)</title>
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<dc:date>2008-11-28T09:10:00+09:00</dc:date>
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<description>ハヤテのごとく！はこれまで毎回楽しく読ませていただいてきたんですが、この巻に収録されているハヤテの過去編は好きになれませんでした。
今までのハヤテの異常な身体能力の秘密やアーたんとの関係がわかってく...</description>
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ハヤテのごとく！はこれまで毎回楽しく読ませていただいてきたんですが、この巻に収録されているハヤテの過去編は好きになれませんでした。
今までのハヤテの異常な身体能力の秘密やアーたんとの関係がわかってくるんですが、ファンタジー要素が入ってしまうとどうも冷めた感じになってしまう。ハヤテの頑丈さは普通に考えれば突っ込みどころ満載なんですが、それをギャグで済ませてきたから今までコメディーの要素やキャラが生きてきたのかなと思います。
時にはシリアスな展開も必要だとお思いますが、やっぱり自分はハヤテのごとく！はコメディーとしての路線を主軸に置いていてほしいと思いました。

アーたんをごく普通の元カノとして再登場させてもよかったんじゃ？この作品は、ハヤテの過去編が、メインです。いきなり、趣向が変わって、少し、不満が残ったのですが、まあ、これはこれでおもしろいです。もちろん、次の巻も買います。感動的な過去編の終結を願います！この巻は今までになく、斬新な巻だったと思います。皆さんがすでに言われているように、過去編はギャグ要素は抑えられていて、今の完全無欠なハヤテが、どのようにできたかを描いています。あまり『ハヤテのごとく』という感じでは無いですが、、ハヤテも子供の頃は普通の子供だったのだと、好感を持てました。前半は、いつも通りの一話完結です。相変わらず、まったりとした話でしたが、とても面白かったです。作者の畑先生の画力の成長が見られ、キャラの表情がとても豊かに感じました。WEB漫画も始まり、なおかつ一度も休まず連載を続けている畑先生は、素晴らしいと思います。第2期のアニメも製作中で、更に期待できる漫画です!まず過去編がク面白くない。4話までは飽きてきていた私も久々にこのマンガに引き込まれる程面白かったのに…まるで5話目から違うマンガ読んでると思うくらいの失墜っぷりでした過去編は設定中二すぎて終わってるのは言わずもがな、コマの使い方が滑稽なほど古臭い、よく言えば王道何のファンタジーだよ!?まったくそして後付け感ありまくりの他のキャラとの接点、大体ハヤテの過去なんてどうでもいいししかも18巻も過去編とか…☆5なのは作品自体は悪くないから毎回 ネタを楽しみにして読んでますがう〜ん… 今回は1話から4話までしかあまり楽しめなかった…ハヤテの過去ですがなんかファンタジーぽくなってしまいました。これじゃあ 某魔法先生とあまり変わらないんじゃないかなー?まぁ バトル漫画にならない事を祈り 次回に期待ちなみに「エマニュエル裸人」に吹いたwwww
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<title>ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)</title>
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<description>ネットで話題になってたので半分ネタで買ったけど、予想以上に面白かった。麻雀を触り程度しか知らない僕でも楽しめたし、うまくまとまってるので読後感も良かった。小泉ジュンイチロー総理の突き抜けた漢っぷりが...</description>
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ネットで話題になってたので半分ネタで買ったけど、予想以上に面白かった。麻雀を触り程度しか知らない僕でも楽しめたし、うまくまとまってるので読後感も良かった。小泉ジュンイチロー総理の突き抜けた漢っぷりがカッコイイ、オススメできるギャグ漫画。麻雀マンガと聞くと、麻雀ファンが熱い駆け引きを楽しむマンガというイメージが強いと思う。駆け引きを面白くするために無茶な条件を加えたバクチを行ったりだとか…… この作品も、ムチャといえばムチャな展開なのだけれど、登場するキャラクターは実在する人物がモデル。反則技を使いこなしながら小泉が主人公となって外交を行う。 なにが面白いのかと言われれば難しい。でも、この作品が楽しめる層は何となく分かる。 2ちゃんねる的なゴシップスレを楽しめる人たちはお腹を抱えて笑えると思う。 某メジャーリーガーにとって、ホームランはヒットの打ち損ないだとか、二打席八安打は当たり前とか、そういうバカ話を楽しめる人には最高のマンガ。友人から勧められて読みましたが…
登場人物が強烈でおもしろい！
特に自分は麻生さんに痺れました…。

麻雀がわからなくても、
この強烈なキャラのやりとりを見るだけでも十分読む価値があります。
いや、むしろ読み終わったら麻雀を覚えたくなるはず。いろいろヤバいんじゃないの？
麻生さんのカッコ良さが半端無いんですけどｗ
「麻雀」という枠の中で漫画を描くのは
とても大変な事だと思うんですが、その枠を最初からぶち壊しまくりです。
勿論「よくここまで描いた！」と思うんですが、
よくこれを近麻に載せた！とも思います。
何か見た事ある絵だと思ったら、ガンダムさん描いてる方だったんですねｗ世界の強豪相手に、小泉ジュンイチローが麻雀相手で大暴れ。かっこよく熱い男（と馬鹿ギャグ）を描かせたら天下一品の大和田先生のシリーズ連載。

これ絶対単行本にならないと思ったのにな。
実在の政治家をモデルにしてる敵側もいい味だしてます。アメリカのブッシュ親子（ちなみにパパはすげぇでかい）、北朝鮮の金豚、ロシアのプーチン。

そして、次の敵はロー法王！
楽しみすぎる。早く読みたい。
近年まれに見る傑作麻雀漫画です。

ＰＳ 麻生タロー議員カッコイイ。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/4592144082.html">
<title>ユリア100式 8 (8) (ジェッツコミックス)</title>
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<description>もう８巻まで来たんですね。早いものです。
そんなに長いこと続けていればネタも尽きてくるでしょう。
そういうことを感じた８巻です。

とりあえず新キャラを次々と出して食いつないでいるような感じがします...</description>
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もう８巻まで来たんですね。早いものです。
そんなに長いこと続けていればネタも尽きてくるでしょう。
そういうことを感じた８巻です。

とりあえず新キャラを次々と出して食いつないでいるような感じがしますが、
大体のキャラが鳴かず飛ばずでなんだか歯がゆい作品になっています。
新キャラを出すなら出すで構いませんが、もっと生かせばいいのになぁと思いました。

エロネタでずーっとやってきたこの漫画ですが、そろそろ何か革新的なことをしないと
読者離れが進んでいきそうな感じがします。
ですが私自身もともとは結構好きな漫画であるため、これからの期待もこめて厳しめの★３ということにしました。
頑張っていただきたいものです。ユリア１００式の待望８巻目です。新キャラのルーシーＭａｒｋ２の妹（？）ルーシーＭａｒｋ３．５が登場します（通称ルーイ）。あいも変わらず瞬介はいつもの如く巻き込まれます（すべてプロレス技で回避しますが）。ルーイのホームステイ先の女子高生も変な趣味があるためさらに面白おかしくなって行きます。
さらに今回もルーイＶＳジュリアやルーシー達の海外ロケ等Ｈなストーリー満載です。最後に今回も書かれているユリア１００式ｍｉｎｉも結構良いです。
いつも通りに取り扱い説明書（マニュアル）が所々出てきますね。（繰り返しも多いですが）よくそこまで用語が思いつくものだと正直関心します。
瞬介のプロレス技が最近では危険度を増してきてますのでユリア達がその内壊れるような気もしますが・・。
やらしくもあり、面白くもあり良い作品です。後、２桁巻までもう少しですね。今後も更に期待したい作品です。
追加の感想は物語の方向性の幅がかなり拡がりましたが、人によってはついていけないかもしれませんね。（個人的には問題ないですが）

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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/406363874X.html">
<title>BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マジンコミックス)</title>
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<description>やばい。こんなにマンガにはまってしまったのは何年ぶりだろ？
この第一巻だけならともかく、二巻、三巻と内容はどんどん深くなり…
続き読みたさに一日二回も本屋に行ってしまった(笑)
たしかにハッキングシ...</description>
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やばい。こんなにマンガにはまってしまったのは何年ぶりだろ？
この第一巻だけならともかく、二巻、三巻と内容はどんどん深くなり…
続き読みたさに一日二回も本屋に行ってしまった(笑)
たしかにハッキングシーン等に関しては突っ込まれてもしかたないシーンも
ありますが、そこはフィクションと割り切りましょう。
いや、割り切らせてくれるほど面白い。
話がどんなに進んでも、後付でない完全なストーリーでグダグダにならない。
絵もうまい。
とにかく知人には絶対すすめてしまう超面白ノンストップサスペンスです！ドラマが面白かったので、七巻まで買ってみました。
絵は割と好きですが、個人的に、話の展開（コマ割りの流れ？）に妙な違和感があったので、
面白いとは思えませんでした。引き込まれなかった。
コマ割りの流れに、起承転結の、承と転がなくて、起から結に繋がってしまってるような唐突感を度々感じたといいますか、リズムが無い。
上手くは言えませんが。
でも面白くないとも言い切れないので、続きを買うかどうかはわかりませんが、今後に期待……してます。本屋でお試し本があって、ちょっとだけ読んでからなんとなく気に入って、まとめて買ったこのコミック。
結構面白いです。物語にグイグイ引きこんでいって、スピーディがあるので続きが気になる作品。
PC関係のこととか何言ってんのかわけ分からないのですが(笑)、それを差し引いても面白いかと。
ただ主人公がちょっと･･･高校生って言う設定はかなり無理があるなぁと感じました。大人･･･少なくとも大学生位の、ある程度精神的に成熟した主人公が良かったかな。高校生であれだやるのは（ハッキングとかそういった部分以外です）さすがに違和感が。
そのくせ、友人を巻き込んだり後先考えない行動をやったりと、賢い高校生にしては違和感がある行動。国家機密を簡単に友人とかにベラベラしゃべるなよー。

個人的に、海外ドラマの24の影響を受けた作品かな？と感じました。なんとなくですが･･･ファルコンは隼だと思うケド...とても面白い!!!鷹はホークですね。他の方も書かれている通り、主人公がもうちょっと何とかならなかったんですかね。日本を裏から守る警察の秘密組織のキャップの息子で、天才ハッカーというのが主人公のプロフィールなんですが、行動が軽率で頭悪すぎです。父から渡された極秘ファイルを、普通に友人や初対面の教師（まあこの人は敵なんですが）の前で簡単に開けちゃうし、家族も巻き込んでの騒動の渦中にいるくせに、スパイの巨乳教師に簡単にまいっちゃうし。主人公以外はほんとにいい作品なんですが・・・主人公一人のために星が二つ減りました。高校生なんだから、もちっと大人になってほしいですね。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4063727483.html">
<title>社長島耕作 1 (1) (モーニングKC)</title>
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<description>島耕作シリーズはずっと愛読しているが、ついに社長まで行ったかと感慨深い。本書を読むと、すでに島の物語が弘兼氏の持つ想像力から逸脱して、本格的な経済物語の域にまで達していることが見て取れた。たいへんよ...</description>
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島耕作シリーズはずっと愛読しているが、ついに社長まで行ったかと感慨深い。本書を読むと、すでに島の物語が弘兼氏の持つ想像力から逸脱して、本格的な経済物語の域にまで達していることが見て取れた。たいへんよく取材され、日本の経済状況や大企業の文化をきちんと盛り込んでいる。

では、面白いのかと問われると、長年の愛読者としては評価が難しい。

これまでの物語の基本的な構図は、「島はいくつもの窮地に追い込まれるが、持ち前の倫理観や人望で重要人物に、男性的な魅力おのけで女性に、あるいはその人格のまっすぐさが呼び込んだ幸運によってすんでのところで救われる・成功する」というものであった。だが、ここで島が頂点に上り詰めることで、当然のことながら、「引き立てられる」という部分が薄くなってしまった。また、「不思議ともてる」という部分も、大企業のトップで、しかも独身なのであるのだから意味をなくす。島耕作の物語は、リアリティーのある企業文化と、全くのファンタジーの２つの要素が揃っているからこそここまで支持を得てきたのであるが、ファンタジーの部分がこの巻から描きづらくなっている。そのぶん、物語のワクワク感が半減した。

今回はライバル韓国企業のトップからその人格を認められるシーンがそれに近いが、まさかライバル企業のトップである島を引き立てることはあるまい。これまで島の魅力を倍加してきた１つの要因が「ジジイ殺し」の部分である。私たちは、島が魅力的な人物から気に入られるシーンで、まるで自分がひとかどの人物から認められたような高揚感を覚え、興奮する。だが、この章からはそれが通しなくなる。魅力的な女性から気に入られるほうの手法は社長になっても相変わらず独身である島においては普遍であるが、それすらも「もてて当然」という地位になればもう意味がない。ファンタジー性を形作り、島を魅力的に見せてきた２つの柱を失ったのだから、これからはそれに変わるものが必要となるはず。おそらくこれからは物語自体の面白さで勝負していかねばならないのだろう。

だが、今回、順調すぎるM&Aが描かれているのみである。何か「大変なこと」が起こりそうな予兆などもない。以後、順調に出世した有能なサラリーマン社長の奮闘記が描かれていくのだろうか。だが、もっとおもしろい企業小説は巷にいくらでもある。また、ワクワクする体験談もたくさんある。もしかしたら、島耕作シリーズは止め時を間違ったのかもしれない。 初芝電産と五洋電機が合併するというのが、専務島耕作の第５巻であって、そのＨＤカンパニーの初代社長に島耕作が就任するというものであった。
 その想定企業同士が現実的に合併するというのは、本シリーズの話を追いかけてそうなったと言うより、取材の綿密さにより両者の合併の経済合理性というか必然性を見抜いていたということになるのだろうか。

 本書でのビジネス面での仕掛けとしては、まずは島新社長が「シンクグローバル」というスローガンを全社に呼びかけ、組織固めをねらう。
 その一方で、以前、社長競争に敗れた楠本元副社長がねらうのは何か？
 また、以前ニューヨークで対峙したソムサンのイ・カプスがCOOに就任する。サプライズたっぷりの二人の再会は、今後の波乱の展開を予想させる。

 あと、登場女性が高齢化している中、社長秘書ということで新たな女性が登場するが、本巻ではこれといった展開はない。

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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4063639193.html">
<title>BLOODY MONDAY 3 (3) (少年マガジンコミックス)</title>
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<description>この表紙を見ると、このキャラが弓道下手なのが分かる。</description>
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この表紙を見ると、このキャラが弓道下手なのが分かる。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4063840468.html">
<title>BLOODY MONDAY 7 (7) (少年マガジンコミックス)</title>
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4063638952.html">
<title>BLOODY MONDAY 2 (2) (少年マガジンコミックス)</title>
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<description>一巻では読者（主に自分）をいらいらさせるだけだった主人公が、ようやく本格的にハッキング能力を駆使して敵と戦い始めます。まあでも、そんな簡単にハッキングできていいの？？という疑問や、相変わらずヌケテル...</description>
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一巻では読者（主に自分）をいらいらさせるだけだった主人公が、ようやく本格的にハッキング能力を駆使して敵と戦い始めます。まあでも、そんな簡単にハッキングできていいの？？という疑問や、相変わらずヌケテル主人公にいらいらする場面があるにはあるんですが、そこはもう我慢してます。ずっと後手後手に回ってきた主人公達のようやくの反撃。つかの間の勝利をこの巻で味わいましょう。次の巻からおそらく急激に動き出しますから。ちなみに、この漫画は下手に登場キャラに感情移入しないほうがいいです。味方だと思っていた人が結構バンバン裏切っていきますから。このレビューを書いた日に発売されたマガジンでは、個人的な感想としてですが、すごいことになってます。1巻時点では高評価したのですが、
この巻であっさり自分内の評価が裏返りました。

7話までは良かったのですが、
8話あたりら簡単に侵入しすぎ…。
（唯一の改善点は、侵入の表現が
 画面表示からディスクアクセスに変わったくらいか）

リアルである必要はないけど、
リアリティは必要かと。

クラッキング関係のあれこれに目が行きがちな方には
もはやオススメできない代物になっています。

袈裟が憎けりゃ坊主も憎い。
ストーリーも練りが足らないと感じられてくるから恐ろしい。

人それぞれかも知れませんが、私としては、
ストーリーの進行が多少遅くとも、
もう少し色々丁寧にやって欲しいです。
ウイルスによるテロを企む組織と、天才ハッカー"ファルコン"のスリルと興奮の攻防が描かれます
妹を人質にして"ある場所"をハッキングするよう命令する―敵組織
別ルートで妹の監禁場所を突き止めつつ、言うことを聞くしかない―"ファルコン"藤丸
ですが、藤丸も負けてはいない!
高いハッキング技術を駆使した罠を、組織の工作員に仕掛ける!
そして遂に、事件を裏で動かす女テロリスト―折原マヤとの対決の時が……!!

心強い仲間やTHIRD-iのメンバーと連携し、全貌の見えないテロ組織と対決する様は確固たるサスペンスがあり息も付かせぬ面白さだと思います♪
この巻に関して言えば、敵を罠に掛けた直後の藤丸のセリフが好きですね
"2年前の事件"という新たなキーワードが提示されて次巻、遂に折原マヤと藤丸の緊迫した対決模様に移ります。非常に楽しみです♪
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4063727203.html">
<title>聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))</title>
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<description>一度立ち読みして、すごく印象に残ってしまい、思わず2巻とも購入。
もう何度も繰り返し読んでます。いや〜、癒されます。
二人の心の優しさや友情にほっこりするのに、程よくエッジの効いたシュールなギャグ。...</description>
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<![CDATA[
一度立ち読みして、すごく印象に残ってしまい、思わず2巻とも購入。
もう何度も繰り返し読んでます。いや〜、癒されます。
二人の心の優しさや友情にほっこりするのに、程よくエッジの効いたシュールなギャグ。これはもうなんともいえません。
ジーンズがお似合いのブッダとイエスがなかなかイケメン。
でも、考えてみたら彼らの時代の装束は、今で言うＴシャツやジーンズみたいなものですよね。しっくりくるわけだ。
（ちなみに仏像にありがちなふっくらしたブッダはご本人の中では黒歴史らしい）
女性ファンが多いみたいですが、さもありなん。
こういうおにいさん、ご近所さんにいたらいいな。
宗教画や仏教史にもともと興味があるので、小ネタにもウケてます。
嵐に立ち向かうイエスの宗教画は、そういう意味だったのか...。
冗談でもなんでもなくて、宗教画の解釈って結構いろいろ論じられるものなので、そういう点で言うと、あながちはずれでもないかもです。
というか、この漫画自体が新しい「解釈」なのかも？！
ひたすら3巻が待ち遠しいです。
凄い評価が難しい作品だと思う。宗教絡みのネタは深入りしようにも出来ない場合があるので、それを考慮に入れると、決して悪い作品、悪い試みと断じる程では無いと思う。吉祥天女や、祝福王などのたかもちげん作品、諸星大二郎の作品などのように宗教を真っ向から取り上げているものでは無い。そのあたり、肩透かしを喰う可能性はある。

宗教というのはそもそも不条理なものであって、本作のような「宗教不条理系」はあまり好きになれない。勿論、本作では宗教の不条理もネタにされているが、この有得ないくらいの軽さが気になった。これも時代か。こういう個人的な僕の嗜好を差し引けば星3つか4つ。正直つまらなかった。
1巻は本当によかったと思うのだが、2巻は設定があまくなっていて
やっつけでストーリーを考えた感が否めない。
e.g.何でも異形にする

2巻は2巻で面白いのだろうが
1巻の感動があるだけに大変残念な印象を受けた。待ちに待った第２巻！立川のアパートで2人合わせて月収26万で休暇中の最も清い人・ブッダとイエス。

でもそんな彼らも現実的。節約生活のブッダとブロガーなイエス。最初のページ開いたときから爆笑です。震えながらマッチをくわえて立っている七面鳥、びっくりにならない「イエスの誕生会」、神様IN秋葉原、ブッダの風邪などなど、フィクションなのにほんとの彼らの逸話などをネタにして話を進める著者のアイディアは素晴らしいと思います。地味ですが画力もいいですし、、。

ブッダの髪をほどいたら意外とハンサムだと気づきました。最後のページまで笑わせてくれます。次巻がすごく楽しみです。



ブッダとイエスのやりとりが最高です。要所要所にちりばめられている仏教。キリスト教のエピソードもキュート！
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4063840158.html">
<title>BLOODY MONDAY 6 (6) (少年マガジンコミックス)</title>
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僕以外にレビューしてる方々は、「K」の正体を音弥だと思ってませんかねぇー…??知ったかぶりはやめましょうねー。。ブラッディ・マンデイもついに6巻!!この巻でウイルスに対抗できる「抗ウイルス剤」が手に入ります。頭脳戦はもちろん、、ファルコンがヘリを操縦したり、相変わらず面白いですよ。この作品を読んでると誰を信じて良いのか分からなくなりますね。「K」の正体はいかにもって感じですが、もしかしたらもう一人の幼なじみかも…「K」は空手の「K」とか↑そして「J」は実は柔道使いでその名になったとか↑笑。ありえないですけどね。まぁ何にしても次がどうなるか気になりますね。次の巻が楽しみです。 新たな裏切りが発覚しますが、ストーリーのテンションや展開的には次への繋ぎといった感じ。色々な事態が各所で発生します。繋ぎと言っても、テンションが下がり過ぎず上がり過ぎず、ここら辺が巧いなぁと思いました。
 そして『Ｋ』の正体、正直もうバレバレです。「Ｋ」と「Ｊ」を並べて考えると、ある苗字を指してることでも分かりますし。多分これはＫがラスボスじゃないってことですね。
 ドラマ化決定ということで、今後の展開にも期待が持てます。次巻からの展開も気になります。
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<title>BLOODY MONDAY 4 (4) (少年マガジンコミックス)</title>
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謎の人物「K」が企てる、ウィルスによるテロ計画「ブラッディ・マンディ」に巻き込まれた藤丸。しかし、高校生・藤丸が事件に巻き込まれたのは偶然ではなかった。ハッカー「ファルコン」としてかかわった二年前の事件がすべての発端だった。この巻では藤丸がかかわった事件が判明し、それと同時に相手組織も判明。さらについに味方組織「THIRD-i」に入り込んだスパイが明らかになる。藤丸が活躍する爽快さが目立った全巻とは逆に怒濤の攻撃を受ける第４巻。少々、重いパートにはなりましたが、それでもやはり求心力は抜群です。
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<title>BLOODY MONDAY 5 (5) (少年マガジンコミックス)</title>
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<title>ジパング 37 (37) (モーニングKC)</title>
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また，アメリカ側の人たちは一体何をしたいんでしょうか。そして，何をしようとしているのでしょうか。暗示的・抽象的な大言壮語ばかりで何を言ってい...</description>
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他の方々がおっしゃっているように展開の遅さに辟易します。
また，アメリカ側の人たちは一体何をしたいんでしょうか。そして，何をしようとしているのでしょうか。暗示的・抽象的な大言壮語ばかりで何を言っているのかが全くわかりません。まるで古代の宗教本を読んでいるかのごとくです。1巻から一生懸命読んできた人間としては悲しいばかりです。軍事関連、少しでもかじっていれば、戦艦に原爆つんで敵船団に突入し自爆なんて作戦は下の下って事わかるんですけどね。とにかくこの漫画、大和に原爆搭載した時点で明らかにおかしくなり始めました。

本当の草加なら、こんな作戦はしませんよ、きっと。
まず第一に敵船団に突入し自爆を本当に考えるなら、戦艦搭載ではなく潜水艦にすべき。実際の軍事でも潜水艦を敵都市傍で自爆させ、爆発の被害よりも心理効果と残留放射能拡散を狙ったダーティーボムは考察されています。

第二に鉄の塊の船には意外と原爆は効果が低いのです。広島長崎でもそうですが、堅固な建物を完全に粉砕は出来ませんでした。それにビルとかの遮蔽物があった場合の生存率の高さは良く知られています。まして鉄の塊の戦闘艦となれば対爆対放射能はそれ以上かと。実際、原爆実験の標的になった戦艦長戸は原爆爆発後もかなりの時間浮いていました。

まだまだあるのですが第三で最後にします。仮に船団に突っ込めたとしても、ほぼ海抜数メートル程度の爆破で、果たして何隻に損害が出せるでしょうか？広島原爆の爆破高度は約５００Mでした。これは計算で地上を効率良く焼く為に計算された結果からのものでした。通常爆弾でも広範囲の爆殺を狙う場合は空中で爆発させる方が効率が良いのです。
いくら原爆でもほぼ海抜数メートル程度の爆破では、被害半径も広島のそれと比較にならない狭さになります。仮に輸送船の耐久度で大破を見込める半径を５００Mとします。輸送船の全長は百m以上になります。しかも船団といっても、密集体系時ですら前後左右車間距離ならぬ船間距離をある程度とりますからね。で半径５００メートルの円の中に果たして何隻が入るのでしょうかね・・・。

対費用効果からいって甚だ疑問の多い草加の作戦です。政治効果だけ狙いなのかな？

所詮漫画だからそこまで突っ込まないでも、と言う人もいますがリアリティー大切にしている漫画でしょ、これ。
そのわりには穴がありすぎです。とくに最近の展開はそう思います。
新しい単行本がでると必ず買っています。 
新しいのを買うと、一つ前のを読み直して、 
新しい巻を読みます。連載は読んでいません。 

つまり、読むのは買った時と、 
新しい巻を買ったときの２回くらいです。 

しかし、１巻から買っていますが、 
さすがに、どうしようかなぁという感じになってきました。 

『沈黙の艦隊』は、もっと早く見切りをつけたのですが、
『ジパング』は、ここまで買ってきてしまいました（笑）。

連載マンガというものは、面白い設定を立てて、
最初の３、４巻が快調にいってしまうと、
どんどん話が広がりすぎて、いつの間にか
グダグダになって、どうしようもなくなるということを
改めて感じさせてくれる作品です、、、、にかくここ２、３巻での話の興醒め感が本当に酷いのです。
物語の要所と呼べる様な場面が皆無で、事実確認や人事に関する事柄にかなりウェイトをかけており、これらがどうにも今後の展開に大した影響を与える様な要素に思えず、間延びした描写が延々と繰り返されている様にしか見られません。
言葉や場面の一つ一つを丹念に描いているわけでは無く、読者にはただ展開の先延ばしを行っている様に思われても仕方無いと思います。
登場人物達もスタンスはここにきてハッキリしているはずなのに、相変わらず要領が悪く、行き当たりばったりの決断も手伝いこれもグズグズ感は拭えません。
みらい・米軍・草加の３者３様を今のままのペースで行っていたら、次の新たな局面が見れるのは何時なのかと考えると、かなり心配です。
以前の濃密でありながらもサクサク進むジパングに期待なのですが・・・。
ここで原爆を使えば講和の道も開けるのになぜ日本人同士がここで殺し合わなければならないのか？どうしてもわかりません。



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