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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>聖☆おにいさん（5） (モーニングKC)</title>
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<description>元ネタが限られている以上、どうしてもマニアックになっていきますし、
どのギャグ漫画にも言えることですが、質も徐々に落ちていきます。

とはいえ、「ペヤングのかやくで野菜とった気に…」など光るセリフも...</description>
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元ネタが限られている以上、どうしてもマニアックになっていきますし、
どのギャグ漫画にも言えることですが、質も徐々に落ちていきます。

とはいえ、「ペヤングのかやくで野菜とった気に…」など光るセリフも多数あり、
キャラ設定が確立して登場人物に魅力が出てきています。

総合してみると、ややパワーダウンは否めない気がします。
（最初のインパクトがすごすぎただけに。）期待以上に笑わせていただきました♪
１〜5巻総じて言えることですが、言葉の使い方が巧い！！絶☆妙デス。どうやったらあんなの考え付くのか…きっとギャグ神様が降臨しているのでせうね＾＾
細かいところですが、イエスとブッダのT-シャツの文字がかなりマニアックなの個人的にツボです。その言葉T-シャツにしちゃったのかい！！みたいな(笑)５巻でもいろいろでてきてました。こういう本筋ではないのに笑えるところも魅力のうちだと思います。友人に「面白いから読んでみて」と、薦められて読んだのですが、面白い！
このゆる〜い感じとところどころに散りばめられたシュールな笑いがいいですね。
笑いのポイントが多い上に細かくて、作者の笑いのセンスは本当に凄いなぁと思います。
聖なおにいさんたちが今回もいっぱい笑わせてくれました。
もうすでに次の巻が待ち遠しいですね〜。作者笑いのセンス上手すぎろ!!!
しょぱなのアナンダから吹きました…。
関係ないですが、笑いにシビアな姉も吹き出してました…。ユダの裏切りや天界大戦争など、聖人にまつわる暗い部分でさえ「ユダですいません」や兄弟げんかなどに柔らかくデフォルメしてあり、緊張感なく読めます。個人的に5巻で一番つぼだったのは、輝く笑みでラファエルが「天使はうんこなんかしない」と断言するところです。1巻の「女将っぽい」、4巻の「ぴいあ0」につぐ爆笑つぼでした。
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<title>ヒストリエ（6） (アフタヌーンKC)</title>
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<description>本書の最後で登場するヘファイスティオンは、アレクサンドロスの影の人格なのか？
早く続きが読みたい！ アリストテレスの弟子にして、アレクサンドロスと同時代に生きたエウメネスを主人公にした古代歴史絵巻。...</description>
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本書の最後で登場するヘファイスティオンは、アレクサンドロスの影の人格なのか？
早く続きが読みたい！ アリストテレスの弟子にして、アレクサンドロスと同時代に生きたエウメネスを主人公にした古代歴史絵巻。
 ながらく、本当に長らく放置されてい増したが、無事に連載も再開、軌道に乗ったようです。「七夕の国」はいまひとつ最後が尻すぼみでしたが、なんといっても「寄生獣」で衝撃的なブレイクをした作家さんの作品だけに、待ちに待っておりました。
 この巻で、主人公のエウメネスはようやくついにマケドニア軍のの王子アレクサンドロスと出会いました。前巻では未来の話として二人が出会ったあとのシーンが描かれていましたが、本編では初接触。どんな邂逅シーンになるかと期待しましたが、そこは案外さらりとスルー。二の交わりは今後の期待という形でした。
 さて。それはそれとして、今作品でのアレクサンドロス(アレキサンダーといった方がわかりやすいかな)は、蛇型の痣を顔に持つ容姿に加え、、、、すこぶる純真でいい人格と、もう一つ影の人格をもつ解離性の二重人格者として描かれています。世間一般的なアレキサンダーのイメージというと、もっと果断で、もっと理想主義者のような人格でしょうから、そこからするとかなり陰影のある人物になりそうです。岩明作品のキャラクターはみんなそうですが、主人公同様に、この人物もつかみづらい性格の持ち主となりそうです。
 6巻にもなるのに、まだ人物紹介かという気がしないでもないですが、大河ドラマのようにゆっくりとゆったりと進んでいくこういうドラマ性の高い歴史漫画は今とても貴重なので変なところで打ち切りだったりにならないようにしてもらえばと思います。期待しています。 歴史に詳しくない自分はなんとな〜くアレクサンドロスという名前を知っている程度。その少年時代が描かれています。レビューの題名はアレクサンドロスが主人公のエウメネスとの出会いで叫んだ台詞です。自分がこの漫画の中で一番印象に残ったページでした。２０００年ほども前の英雄達の邂逅です。今後どのように展開していくかが楽しみです。

 話の各所にわかりやすい図解があるのはありがたいです。著者もわかりにくい名前などは一旦整理しないとこんがらがっちゃうので明示しているんじゃないかと勝手に思っています。

 文武両道秀でた異邦人の主人公が「もう言うことねえな、メマケドニアは！」と言うようなすばらしいところだったのでしょうか。頭もよく、身体能力もあり、人当たりもいい主人公。これからどのような活躍をしてくれるのでしょうか。アレクサンドロスも充実した生活を満喫しています。

 今後の展開も楽しみです。残念なことにさっき見た掲載誌である月間アフタヌーンの表紙に「ヒストリエ連載再開！」なんて書いてありました。ま〜、気長に待ちます。事故死しないように気をつけよう。アレクサンドロス大王の部将兼書記官をつとめたエウメネスの生涯を自伝的につづるコミックの６巻目。
本巻ではいよいよマケドニア宮廷の人間模様が描かれ、エウメネスを取り巻く人々の全体像が明らかになってくる。
やがて世界征服を成し遂げるはずの、アレクサンドロスと彼の側近になる若者たちの溌剌としたエネルギーが満ちているようすが生き生きと描かれていて小気味よい。
一方で、アレクサンドロスにまつわるある「秘密」など、宮廷の暗部もまた明らかになっくる。
巻末に「著者がデビュー前からあたためていた」とある。このようなことを言うのは無粋を承知で申し上げると、そのような段階では、当代の第一人者・森谷公俊氏の著作はおろか、ろくに日本語で読める文献もなかったと思う。それでいて、マケドニア宮廷の人々はかなり史実に忠実に描かれていて、著者の丹念な下調べの努力が物語の厚みを下支えしていることが窺われる。
固いことを言ってしまったが、個人的注目はエウリュディケ。彼女は今のところ端役だが、これからきっと活躍すると思うので、お見逃しなく。歴史音痴の私でも知っていたアレクサンドロス王に大きく焦点が当たるこの6巻。