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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)</title>
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<description> 最近のワンピースはストーリーはピカイチなのだがテーマが希薄な感じがして、私のようなひねくれ者にはイマイチ読み応えがないと感じていた。けど、今回の白ひげシリーズは ストーリー 構成 そしてテーマどれ...</description>
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 最近のワンピースはストーリーはピカイチなのだがテーマが希薄な感じがして、私のようなひねくれ者にはイマイチ読み応えがないと感じていた。けど、今回の白ひげシリーズは ストーリー 構成 そしてテーマどれをとっても申し分ないと思う。で、そのテーマとは（まあ私が勝手に思っているだけだけど）人の上に立つということはどういうことか？だ。
 追わなくてもいいと忠告したのにかかわらず、黒ひげを追い返り討ちにあったエース。死刑台のエースに向かって、（黒ひげを追え）と ”俺は言ったはずだぜ”という白ひげの台詞は人の上に立つのがいかに大変かということを教えてくれる。この台詞をいおうと思うならば別の次元で考えないと言えい。（さらに白ひげにシャンクスを絡ませることでこの台詞に重みがましているし、うまいなーと思う。）もし私がこんな事をいわれたなら号泣しちゃうね。
 鳩山さんに小沢さん、ワンピース読んでる？マジっ、まさか二人が死ぬなんて。 ワンピでは、死なないと思っていたのに。ちょっとショックです。白ひげＶＳ海軍&七武海の全面対決！

この巻ではルフィ以外の仲間は全然登場してこないんですけど、上記の対決が濃すぎてルフィの仲間が登場してなくても気にならない！

そして白ひげや、その仲間達の悪魔の実の能力が分かってきます。


一つだけ気になったのが、他の方も言われているように見にくい所が多々あります。
もう少しコマ割りを考えて欲しかったかなと・・・。


それと毎回良い所で終わるのがワンピースらしいですね＾＾

あとバーがおもしろい！笑最高におもしろいです。最高の戦力が集まっての戦争は何度読んでも興奮します。ドフラミンゴがなんかけっこうでる。やっと始まった海軍VS白ひげの戦い既にWJで先を見ましたが、何度見ても素晴らしい作品感銘を受けました。 果たして勝のはどちらか気になりますね←もう知ってるけどね次巻はどうなるか知ってても気になります買うべき一品だと思います
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4048684329.html">
<title>真月譚月姫 (7) (電撃コミックス)</title>
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<description>ついに（やっと）７巻が発売し、終わりへと少しずつ加速していく物語・・・


ま、シリアスな説明は他の人に任せる（コラ）として、何というかこの巻は佐々木先生の

アルクェイド萌え！

が、如何なく発揮...</description>
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<![CDATA[
ついに（やっと）７巻が発売し、終わりへと少しずつ加速していく物語・・・


ま、シリアスな説明は他の人に任せる（コラ）として、何というかこの巻は佐々木先生の

アルクェイド萌え！

が、如何なく発揮された巻だと言えるのではないでしょうか！
かく言う自分も“アルク萌え”な訳ですが、これほど先生の愛（らぶ）っぷりを出されては、他の“（義）妹萌え”や“（カレー）先輩萌え”、“二人（探偵に腹黒）のメイド萌え”の方々も陥落させられてしまうのではないか？と心配（？）になったほどです（笑）

因みに、この巻の終わり辺りにあった“あのシーン”を不要と思う人もいるかもしれませんが、人を愛する先にはアレがあり、むしろ絆を深める儀式の一つと認知すべきだと、自分はこの『佐々木少年版月姫』では思ってます。

さて残り２巻・・

先生は以前、グッドよりベストが好きだと仰ってましたが・・・
“真月譚”と名もく以上、アレと同じ結末をされるのか、それとももう一つの終わりを選ぶのか・・・非常に気になるところです。
自分としては、もう一つの“結末”を選んでほしいですが（苦笑）


あと、できればそのまま『歌月十夜』も手掛けてくれないかなぁ、と願うばかりです（懇願）出てたのね（笑）
二年って待たせすぎでしょ！

でも、内容はとても良いので問題ないんですけどね。
佐々木少年の月姫はオリジナルも入れつつ、
原作をしっかり表現してるんで好きです。
アルクの笑顔とかほんと気合入ってますね〜

関係ないけど、この作画で秋葉のシナリオも見たかったな・・・。
彼女の話が一番好きなもんで。そういや今巻、一コマも出てないですね・・・（汗
月姫のリメイクも進んでるよね・・・？もぅアルクがとにかく可愛い巻だな〜漫画でここまでいちゃつとは……笑私的に琥珀、翡翠大好きなので8巻でも少し活躍を期待……かなり長い間、またされていた気がしましたが、とうとう二年もたっていたわけです。
ですが、この本はその二年間のブランクをものともしないすばらしい内容に仕上がっていました。
殺した者と殺された者。人間と吸血鬼という二律背反する存在同士が、恋に落ち、関係を築くこの７巻は非常に秀逸なできであると思います。
近いうちに８〜９巻が発刊されると言う事で、続きが気になるし、すぐ読めるのもうれしいですね。６巻発売から約２年ぶりに発売された７巻打ち切りになったのではないかと不安になっていたが、７巻発売を店頭で見て
安心したと同時に２か月連続刊行というサプライズもやってくれている。
内容としてはアルクとシエルが戦うような場面やアルクの誕生の理由、真祖が現在一人しかいない理由など物語は
クライマックスに近づいている。７巻の最後のほうでロアと志貴が対面し・・・・・・。

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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4088700112.html">
<title>NARUTO 巻ノ50 (ジャンプコミックス)</title>
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<description>最近はずいぶんと面白くなってきています。
読む価値あり。ナルトが2部で駄目になった理由が分かった。 

ナルトが問題だったんだな、つまりは。 

１部ではナルトの諦めないど根性が主題で描かれていて、...</description>
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<![CDATA[
最近はずいぶんと面白くなってきています。
読む価値あり。ナルトが2部で駄目になった理由が分かった。 

ナルトが問題だったんだな、つまりは。 

１部ではナルトの諦めないど根性が主題で描かれていて、綱手もそれに心を揺り動かされるなど、ストーリーにしろ世界観にしろナルトの情動が全ての潤滑油だった。 

しかし、ナルトは限りなくバカで純真だったはずなのに、２部に入ってからは奇麗事をならべる始末の悪いキャラになっていた。 

ナルトの奇麗事で世界を救う図式は世界観としてかなりショボイ。 

僕が考えるにナルトのバカを通すには、イタチとやりあう前、つまり間違いを犯す前に、ナルトとサスケの最終バトルをすべきだった。 
奇麗事ではなく友としてお前を止めるというレベルならまだ理解できた。 
そこで、全てを終わらせるストーリーなら、ナルトのバカさを許容できたと思う。鬼鮫さーーーん!相棒の裏切りいう幕引き。本当にそんな最期で良かったのか…そういうやられ方はもっと憎たらしいヤツに当ててほしかったです。ほら、ダンゾウとか。話も段々と大詰めになり、どんな締めくくりになるか今後楽しみです。話がこれ以上間延びせず、コンパクトに締めれるよう願っています。最近はサスケサスケで正直うんざりです。ナルトはたまに登場でちょい役だし…ドラゴンボールのようなゴクウの最後のみ活躍にならなければいいですが。なんなんだこのマンガは何が忍者だパオんなもんいるわけねーだろパオなめてんのかパオこんなもん書くやつもおもしろがって読んでるやつらも完全に頭がイッちまってるパオそんなやつらはパオパオ言ってればいいんだパオふざけてんじゃねーぞパオぶっ飛ばしてやるパオ
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/04/4088700155.html">
<title>バクマン。 7 (ジャンプコミックス)</title>
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<description>漫画家を描く漫画をジャンプで載せる事が既にすごいことなわけですが、
今巻では連載終了から、読みきり、次の連載までを
試行錯誤していく二人と担当の熱い口論がまたよかった
合わない判断を誤った担当と、そ...</description>
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<![CDATA[
漫画家を描く漫画をジャンプで載せる事が既にすごいことなわけですが、
今巻では連載終了から、読みきり、次の連載までを
試行錯誤していく二人と担当の熱い口論がまたよかった
合わない判断を誤った担当と、それに翻弄されながらも次々と試行錯誤を繰り返す二人。

連載終了後の二人の気の抜け方も、次の連載に向かう姿勢も本当にあることのように思えました。
リアルティあふれる漫画です。
ちょっとでも漫画（同人誌も可）に関わった事のある人なら共感できるんじゃないですかね？活字を読む機会が少ない人はこの漫画辛いかもしれまんせんが
原作があるためか文字数が多くて個人的にはじっくり読めて満足感だけで☆五つです
内容も直球勝負で変にこまっしゃくれた現代っ子物語じゃなくて面白い

痛いこと苦しいことの先もしらずにリタイアしてしまう人が多い世の中
才能と努力を描いた作品は適度なリアル感もあって楽しく読み進められます

好きな事を死ぬほど突きつめて絶望したり感動したりしてみたいですね本当に連載終了から、次の路線を模索する二人。

作者と編集者の思いのベクトルの違いに、イライラする気持も押えきれないし、
またそれが楽しい一幕になっている。

面白いけれど、相変わらずセリフでの説明が多いのがちょっと気になってしまうかなぁ。
岩瀬登場、連載打ち切りなど"イベント"相変わらず盛りだくさんの巻。
この巻で、蒼樹紅のイメージがよくなった人は多いのでは。
ただただお嬢さんで可愛いくて、男の人を警戒しているからこその"ツン"だったわけで。
漫画が上、文学が上といった偏見も無い、冷静な頭の良さも垣間見える。

岩瀬は、デスノートでの高田清美的なキャラで再登場なのかと思ったが
蒼樹さんとの対比の為もあってか固く凝り固まったあまり魅力のないキャラになってしまった。
本誌掲載時の順位次第では、違う展開もあったのだろうか？

1巻から一番秋人が好きなのだけれど、今回のシュージンも相変わらず良い。
ファミレスでの打ち合わせで、あの言葉で席を立てるという
データ重視で冷静なように見えて熱いところが好き。

本誌掲載時に、登場する漫画でどれが一番読みたいかというアンケートをとっており
その結果も収録されていたが、自分もTRAPなど"エグい"話は非常に読んでみたい。

というか、大場さんのコメントには吹いた。
あれはギャグなのか？ 笑えばいいのか？
どういうつもりでどこまでネタなのやら。（苦笑）

連載打ち切りから、新たな連載に向け担当と激論する真城とシュージン。
あくまでも自分たち（とくにシュージン）の持ち味のシリアスものにこだわるか、担当が薦めるギャグ路線か。

自分としては、正直なところシリアスものがいいと思うのだが。（「トラップ」の打ち切りは本当、残念だったなぁ）

この巻、蒼樹さんがかなりクローズアップされるが、個人的には亜豆の出番がないのが残念。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4088700600.html">
<title>STEEL BALL RUN vol.20―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (20) (ジャンプコミックス)</title>
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<description>芸術作品ですね。
小学生の時から読み続けてるけど
魅力は変わらず。前巻での大統領vsディオの対戦に熱が入りすぎて
今巻は、ちょっと大人しい。

大統領のスタンドに新たな現象が加わる。
「空間にできた...</description>
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<![CDATA[
芸術作品ですね。
小学生の時から読み続けてるけど
魅力は変わらず。前巻での大統領vsディオの対戦に熱が入りすぎて
今巻は、ちょっと大人しい。

大統領のスタンドに新たな現象が加わる。
「空間にできた隙間の間を自由に動ける」という
分かったような分からないような謎のパワー。

ルーシーが発動させている「物を吸い寄せる力」も
ちょっと分かりにくくて
単行本を何度も読み返して
何となく分かった気分になったが
ルーシーの力と大統領の新パワーが混ざり合っていて
非常に分かりづらい。
これ、連載で読んでいたら全く分からない。

とにかく大統領の新パワーの発動〜説明で今巻を使ってしまっているので
次巻は、戦いも大詰めになりそうです。

ちょっと大統領との戦闘が長すぎる感が漂ってきましたが
ディオのザ・ワールドとの戦いもメチャクチャ長かったので
まあ、頑張って耐えますｗ

通算１００巻のつきあいですしね。面白い！・・・が、前巻（９９巻）が神すぎた！
前巻が１００巻だったら・・・。

残念な点。
キズ移動攻撃・・・ジョニィの穴移動攻撃とダブる。
スキマの世界を移動・・・６部プッチの高速攻撃とダブる。
あっさり極めた黄金回転の走り・・・などの、色々とあっけなかった演出。

前巻のディオ＆Hパンツvs大統領の攻防が鳥肌すぎた。
ラスボスをトコトン追い詰めながらのディオの主張は涙すらも・・・！

だが次巻への期待は大きい！

厳しい意見ながら、２０年以上愛しつづけたこの作品だからこそ
１００巻の偉業を大いに祝いたい。
今宵の酒は・・・旨い・・・！荒木先生、今回はこのセリフがツボに入ったようだｗちょくちょく見かけるｗ
「圧迫祭り」の次に印象深い名言だな。

さて、この巻だが遂にジョニィとジャイロが大統領と正面から対決をするようだ（正面と言っても理不尽な展開が多いがｗ）
ルーシーに更なる異変も出始め、ますます目が離せないＳＢＲ。


しかし凄い。ジョジョ１００巻目とは・・・
部を変えているとは言え、ここまでシリーズを続けられるのは荒木先生の他に「こち亀」の秋本先生以外にいないのではないだろうか。我が浅学なだけかも知れんが。

ＳＢＲとして祝２０巻、ジョジョとして祝１００巻・・・記念すべきの単行本。
己の目で素晴らしさを味わって欲しい。




ＰＳ．文中に某殺人鬼の苗字が出てきたので「！？」と思ったが、どうやら違う読み方の言葉だったようだｗルーシーの印象的な表紙がついたSBR20巻です。第４部の19巻を超えてシリーズ最長の物語になっていますが、あと２、３巻くらい続きそうです。
ジョニィ・ジャイロVS大統領で息もつかせない攻防が繰り広げられ、先がまったく見えません。
ルーシーの身体がどうなるのか？ジョニィ達は大統領に勝てるのか？そして、レースと少年マルコの行方は…？
広げた風呂敷をこれからどう畳んでいくのか、荒木先生の見せどころに期待です。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4861276969.html">
<title>あまんちゅ!(2) (BLADE COMICS)</title>
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<description>まだ2巻ですが、読み進めるごとにこの作品を好きになっていきます。いやー、良いね!読んでみて!ダイビングを中心に“てこ”と“ぴかり”、二人の女子高生の日常を描いた作品です。
この巻では新キャラ二人を加...</description>
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まだ2巻ですが、読み進めるごとにこの作品を好きになっていきます。いやー、良いね!読んでみて!ダイビングを中心に“てこ”と“ぴかり”、二人の女子高生の日常を描いた作品です。
この巻では新キャラ二人を加えつつも1巻からの雰囲気を保ちつつ、忘れかけていた青春を思い出させるような内容で、後半にある“てこ”の親友の話ではついついうるっと来てしまいました。

また内容も素晴らしいのですが、やはり風景や水の描写の綺麗さもとても素晴らしいです。

こんな素晴らしい作品に出会えて本当に嬉しいです。ダイビングを題材にした漫画は珍しいので
普通にダイビングの漫画として楽しむのも良いです。
水中の描写も綺麗で、一緒に潜っているような気分になれます。

しかしデビュー初期の『浪漫倶楽部』からすべての作品に共通している
「日常の中のちょっとした出来事や気持ち」を楽しむのも良い。

12話のてこの
「誰かといるようで誰とも居ない、ただそこにいるだけの存在」
というモノローグにはハっとさせられた。
前作でいうと藍華のような存在ですね。
一番読者に近い立場にいるキャラクターです。

二人の先輩もいい味出しているので、次巻も期待！
ほのぼのしますね。
ARIAもそうですけど
なんかホッとします。
これでいい、これでいいのだが
ARIAと変わらない・・・。
もう心になにも残らない。
でも、いいんだ
読んでる時はほのぼのできし
これでいいんだよね？ARIAはイタリアのベネツィアがモデルでしたが、今回は伊豆がモデルということで、ぐっと身近に感じられるようになっています。
でも、天野先生にとって『身近な素敵探し』は永遠のテーマなのかもしれませんね。
今回の2巻にもそのようなエピソードやストーリーボードが沢山出てきます。
そろそろレギュラーメンバーが出そろった感がある本巻。
ぼちぼち佐藤順一監督の創作意欲が燃え上がる時期ではないでしょうかね(^^)
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4088700120.html">
<title>家庭教師ヒットマンREBORN! 28 (ジャンプコミックス)</title>
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<description> 本誌でも未来編は最終局面に入り、コミックスも盛り上がってきています！！
 
 内容はチョイス終了後の逃走〜最終戦中盤までで、初代守護者達の武器も晴以外登場しましたね！！
相変わらずキャラ達一人ひと...</description>
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 本誌でも未来編は最終局面に入り、コミックスも盛り上がってきています！！
 
 内容はチョイス終了後の逃走〜最終戦中盤までで、初代守護者達の武器も晴以外登場しましたね！！
相変わらずキャラ達一人ひとりが輝いていて、続きが楽しみです！！私は初期のリボーンも今のリボーンも大好きです。
確かにチョイスはあっけなかったというか、緊迫感が足りないように思えましたが、
28巻は細かい設定や伏線などが明らかになっておもしろかったです

腐女子向けという批判は意味がわかりません。
そういう目で見るなら、どんな漫画も腐女子向けになる気が…。

話についていけない・ストーリー性がないという批判は、
ちゃんと読んでいないということをアピールしていることになると感じます。

普通にリボーンは面白いです。戦闘シーンがごちゃごちゃしていたり展開が速かったりと読みにくい所はありますが、今回一番印象に残っているのが獄寺。彼の精神的な面での成長というか、ツナの右腕ということに対する考え方が、ここに来て変化してきたなって思いました。表紙で獄寺が指にニューボンゴレリングを嵌めてますが、
この巻でニューボンゴレリングは出てきません。まあいいけど。


批判する人は見なければいい、そう思いますねｗ


個人的に、獄寺と雲雀が好きだけど、なんか二人の戦いっぷりがパッとしなかったので、
★三つ。絵もどんどん綺麗になっているしストーリーも面白くて、次巻が楽しみです!わざわざ批判レビュー書く人は読まなくていいと思います。大好きな作品なので、天野先生これからもがんばって下さい☆
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/4840126739.html">
<title>日本人の知らない日本語</title>
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<description>絵がかわいらしく、またタイトルに惹かれて読みました。

うーん、確かに面白いんだけど。
日本人の知らない日本語、というよりも
外国人が見た日本語、のほうがいいかもしれないです。

敬語の使い分け・・...</description>
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絵がかわいらしく、またタイトルに惹かれて読みました。

うーん、確かに面白いんだけど。
日本人の知らない日本語、というよりも
外国人が見た日本語、のほうがいいかもしれないです。

敬語の使い分け・・・
「恐れ入りますが」と「差し支えなければ」のくだりは
私のような日本語ネィティブにもためになりましたが
それ以外は「ふーん」と軽く読み飛ばせちゃう感じです。
クスクスッと笑えますが、日本語を改めて勉強しよう！という本ではないですので念のため。思わず笑ってしまうエピソードの数々。イラストもかわいいし、読みやすいです。
加えてこの本のいいところは、ためにもなるところ。
日本語の正しい使い方については考えさせられるものがあります。
またさまざまな出身国の生徒が集まる日本語学校が舞台ということもあって、各国の文化の違いなども知ることが出来て興味深かったです。
パート２も購入したい、そう思える内容でした！

★をひとつ減らしたのは、情報量に物足りなさを感じたため。けど「学ぶ」ための本ではないから仕方ないのかな…。必ずしも、知らないということでもないのだが、外国人から見た日本語の素朴な疑問には笑った。
特に、20歳以下の若い方が読めば、いつもコンビニの店員やサービス業の人が使ってる言葉に大きな間違いがあるに気づくだろう。
ただ、言葉は生き物、変化してもしかたがないと言うのも事実。
とにく、理屈抜きに面白い一冊。
 日本語学校に勤める教師である著者・海野凪子氏(通称：なぎ子先生)が外国人学生との間で繰り広げられる実際にあった日本語のやりとりの挿話をまとめたコミックエッセイである。
 本書誕生のきっかけは著者と同じく構成〈漫画〉を務める蛇蔵氏との世間話の中で日本語学校の話をしたこと(著者としては普通の話をしているつもりだったのに蛇蔵氏が面白がったこと)が始まりである。

 来日して日本語をマスターするために外国人生徒たちが真剣に授業に取り組むが故に巻き起こるおよそ日本人から発想できないような質問や日本人なら特に訊かれないであろう予測不能な質問の数々。しかし、一見この突拍子もない多くの質問をなぎ子先生の調査によって日本人でも知らなかった日本語の謎について改めて教えられた事は大きい。

 他にも母国の文化の違いから来日した外国人生徒たちが様々なカルチャーショックを覚える過程も面白い。米国の学生がマルだらけの自分の答案にショックを受けたり、中国の学生が日本のスーパーで売っている猫缶を見て日本人は猫も食べていると思った事や欧州の学生はお見舞いに菊の花を持ってきたり、また日本について電車が時刻を守る事に感心したり、人気のない所に自販機が沢山ある事にびっくりしたり(中東や中南米の学生の感想にはもっとびっくりですが…)、日本では当たり前と思っている事でも外国人生徒たちの話を聞くとなぎ子先生でなくとも日本がいかに恵まれているかがよくわかる。

 また学生たちも、任侠映画大好きでヤクザ口調で話しするフランス人マダムや黒澤映画に憧れる時代劇大好きスウェーデン人のエレーンさん、武士言葉を使うなど古い日本語で話しをするイギリス人のジャックさん、なぎ子先生の質問に予測不能な回答するアメリカ人のマイケルさん、級友のロシア人であるダイアナさんに恋をして美文調の詩的なラブレターを送る中国人の趙さん、といった個性的な教え子たちの挿話は楽しく、『学生が母国に持って帰りたいもの』のコーナーでも各生徒の興味や趣味嗜好がよく伝わり大変面白かった。

 読後感としては彼らとのやりとりに笑わせられながらも彼らを通して日本人でさえ知らなかった日本語のルーツや語源について改めて勉強させられました。
 最後に日本についてどんな些細な事でも知ろうとする貪欲な彼らの姿勢がなぎ子先生を始めとする我々自身でさえ知らなかった(気付かなかった)日本の事を再認識する事ができ、彼らの勤勉さに敬意を評したい。
私自身外国の友人がいたり、また、
知人が日本語教師をやっていたことがありますが、
日本国内の日本語学校は、中国・韓国人が大半のようです。
近いのもあるし、漢字圏の人の方が圧倒的に有利だから、のようです。
だから、どうやったらこの本のような
色んな国籍の人たちが、和気藹々と日本語を学べる学校ができるのか
不思議に思います。


「○○人なのに○○を知らない」って・・・
絶句しました。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4063106365.html">
<title>ハルシオン・ランチ 1 (アフタヌーンKC)</title>
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<description>個人的には少し残念。
沙村氏の作品に通じる良さは「青さ」だと感じている。
それは「無限の住人」の凛や阿津という理想を追う人々であったり、
「おひっこし」のボーイ・ミーツ・ガールの部分であったりする。...</description>
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個人的には少し残念。
沙村氏の作品に通じる良さは「青さ」だと感じている。
それは「無限の住人」の凛や阿津という理想を追う人々であったり、
「おひっこし」のボーイ・ミーツ・ガールの部分であったりする。
沙村氏自身は実はクサい物語や主題が好きだが、
それに加え、残酷描写であったり、斜に構えたパロディも大好き、という作家なのだと思う。
そういう意味では「おひっこし」の方が、バランスがとれていて、記憶に残る作品だったのではないだろうか。
とはいえ「ハルシオン」でも、１巻最終話あたりでは若干そのあたりが強くなってきた観もあるので、
沙村氏のファンとして、次巻以降には多いに期待したいところである。

勿論、そこらの凡百のギャグ漫画より笑えるので、星４つとした。
５つよりの星４、ということです。最近のマンガで一番笑いました。ネタに定、センスが見事にマッチしていて個人的にはかなりオススメです。  マンガ好きの大人は読んで損なし!この飛び方は素晴らしい
駄目な大人が素晴らしいが私とあまり
歳が違わない
 この漫画特有の表現
ってめったに生み出せるものでは
ないのでは と思いますが乱発ｗ
私はゲームネタはパッケージかわいい
のを知ってる程度なので 見逃した
ところがあるかも あと一応食漫画？？？
なので美味しんぼ好きな人は楽しめるかも

さて二巻ではどこに行ってるんでしょうか？沙村広明が描く、シュールなSFギャクです。
帯に「地球外美少女がイート&オート!?」とありますが、はいそのとおりです（笑）。
はっきり言って、滅茶苦茶面白いです。

時事ネタ、ネットネタ、サブカルネタ…。
知識があればあるほど笑えます。
アニメで言うなら、「ぱにぽに」の黒板ネタのようなものでしょうか。

自分は、藤川ゆりの写真集が出てきたところで無茶苦茶笑いました。
他にも、「ボミオス唱えそう」、「BAD END」、「安野光雅のふしぎなえ」とか…。
「ザ・フライ」なんて、30超えてないと分からないでしょ？

ギャグの密度も濃さも、今までの沙村作品の中で一番だと思います。
 何でも（人間も）食べる⇒吐く（食べた物を合成）とい少女ヒヨスを軸に、
主人公：元（ホームレス）、ストーリーテラー的なメタ子（１９歳）、アスキー犬（顔がＡＡ）
 この奇怪なパーティーをメインにヒヨスの正体などを明らかにしつつ、話は進行します。
その一方で進次（メガネ男）、トリアゾ（ヒヨスと同類）のコンビもサブパーティー的
な見せ方で描かれ、ストーリー構成なども一工夫してあるのがいいです。

 ギャグのネタとして、実在するアーティストや作家名が出てきたりしますし、
ゲーム、アニメなどの小ネタも混ぜ込んであるのも特色のひとつです。
 正確に解らなくても、ニュアンスは伝わるネタが多いので、上手いなあと思います。
解らないネタをネットで検索した後、再度、笑ったり、ツッコミたくなりました。
 検索しづらいネタとしては、弐瓶勉作品の銃やレイディアントシルバーガンのシャツとか。

 １話からＢＧＭ「夏影」〜というネタを投入したりと、連載初期はオタク向きという
印象でしたが、わりと一般向けに軌道修正されている気がしました。
 薄目の本ですが、絵もギャグも高密度でカバー下を含めたオマケもありと、満腹感は大。

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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/4088748301.html">
<title>新テニスの王子様キャラブック「ペアプリ」 5 (ジャンプコミックス)</title>
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<dc:date>2010-03-09T08:42:11+09:00</dc:date>
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<description>ただひたすら幸村の事が知りたいためだけに、買いました。
描きおろし漫画は、大変に素晴らしかったです。
他のコーナーは、やはり主人公とラスボスですから、リョーマに甘く幸村に厳しいです。
他キャラクター...</description>
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ただひたすら幸村の事が知りたいためだけに、買いました。
描きおろし漫画は、大変に素晴らしかったです。
他のコーナーは、やはり主人公とラスボスですから、リョーマに甘く幸村に厳しいです。
他キャラクターの２人への一言も、ほとんどがリョーマ宛ての中、立海メンバーだけが幸村に優しい言葉を・・・。救われました。
幸村が好きならば、買ってもよいのでは・・・。なにしろ本編での出番がなかなか無いですから。
あと、許斐先生の「つじつまを合わせるよ。」発言には衝撃を受けました。作者にすらよくわからない能力を背負わされた幸村が不憫すぎます。
今後の本編での幸村の活躍を祈って、高評価にさせていただきました。
とても良かったです。幸村さんがなんというか可愛かったですね(笑)

個人的に幸村さんの私生活がとても知りたかったので、すごく嬉しかった。
リョーマのプライベート漫画の内容、見てみれば分かりますが好きな人は好きだと思います。
少し「ん？」という所があって。

スペシャルトークは最後らしく賑やかだったです。二人だけの登場ではない、という所が良かったかと。
放課後の王子様は幸村が変態チック(すみません)で笑いました。なんという所で張り合ってんだと(笑)
買ってみる価値は絶対あります。特に幸村さんが好きな人は買うべきですね。テニスの王子様の人気キャラクターをペアで紹介する本シリーズ、今回は青学の王子様「越前リョーマ」と、立海の女王様いや部長「幸村精市」のふたりが登場。

全国大会最終決戦のふたりでもあり、因縁というか最悪のペアだと感じたが、内容が非常に濃く「やらかしたな」という感じで一杯である。
とりあえず、「神の子」の名で有名な幸村の逸話が無敵すぎる件では、誰か頼むからこの衝撃を何とかしてくれと悶えたくなること請け合いである。

他、恒例の書き下ろし漫画もあるが、こちらは実際に見ていただいたほうが、実際のショックが大きくなると思われるので、あえて差し控えさせていただく。

ペアプリシリーズは二期制作も決定したようだ。
この調子で、インパクトのあるペアを生み出してほしいものである。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4091221483.html">
<title>絶対可憐チルドレン 20 (少年サンデーコミックス)</title>
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<description>今回は薫が自分達を殺しに来た『普通の人々』を助ける「ライフ・セイバーズ」と
ファントムドーターの１人、フェザーが初登場するエピソード「ダーク・ハーフ」を収録。
偶然か作者の意図なのか、両エピソード共...</description>
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今回は薫が自分達を殺しに来た『普通の人々』を助ける「ライフ・セイバーズ」と
ファントムドーターの１人、フェザーが初登場するエピソード「ダーク・ハーフ」を収録。
偶然か作者の意図なのか、両エピソード共水害に関するエピソードです。

それにしても皆本は中学生編以降随分色んな一面を見せるようになってきたな、と。
チルドレンをナンパしに来た男に発砲（！）しながら怒ったり、体格比べられて悄気たり
薫の誕生日にアイスケーキを作ることを大真面目に長文メールで葵と紫穂に提案したりとか。
それだけ彼とチルドレンも気の置けない関係になっている、ってことなんでしょうが。
まあ最近本誌連載で少々そんな彼らの関係に危険信号の出るエピードもあったんですが・・・。

ライフ・セイバーズでは自分達を殺しに来た普通の人々も救助して薫の成長を描き、
ダークハーフではフェザーにより、何かが変化していく様子が描かれている。
薫は成長してるんですが、他の方の指摘通り皆本にちょっとキレがなくなってきているかなあと・・・。
いや彼のその道徳観がチルドレンの支えになっているし、
彼の存在や行動は成否を問わずチルドレン達には必要であることも確かなんですが。
それと葵は割とフラットに描かれているので気になりませんが
紫穂が前巻のエピソードでもそうでしたが意外に危うい一面が多いのが気になる。
薫が冷静になると他に取り乱すキャラクターが必要なのも確かなのですが・・・。

それにしても薫の誕生日のために用意した歌ですが、無駄に手が掛かり過ぎているような。
しかも局長の連れてきた人物が・・・そりゃ賢木もビビるわ（笑）本当に集められたらマジで凄い・・・。微妙に旬を逃したヲタネタが痛寒いです。無理にヲタに媚びなくとも・・・内容の事は他の方が書かれているので触れませんが一度でいいからバレットやティムが主人公の話を書いてほしいですとくにバレットの過去の話やブラックファントムに洗脳されていた時の話をやってほしいですあとパンドラのメンバーも魅力的なヤツがいるのでザ・チルドレン以外のキャラが活躍する巻を読みたいですあと普通の人々は反エスパー団体に呼び名を変えた方がよいですなんか20巻のレビューじゃなくてすみません。 小学生の頃は自分たちの能力に振り回されがちだったチルドレンだが、たとえ不測の事態にあっても他者に配慮できる余裕が生まれてきている気がする。
 彼女たちの未来を変えるためには、彼女たちの周囲の世界もまとめて変化させる必要があるのだから、このような方向性での成長が未来に好影響を与えると言うことなのかも知れない。

 海難事故の予防と堤防決壊の予防ということで、今回は水関係の事件ばかり。中学生編になってからも、チルドレンの外見、内面上の成長(特に薫のかわいさＵＰは凄まじい)や
キャラの増加でにぎやかになってさらに面白くなって来ました。

本筋をもっと早くと思わないでもないですが、関係ないバカ話やキャラ話を掘り下げながらゆ
っくりでも良いので、しっかり進んで最後にオチ付けてくれれば十分という気持ちの方が強い
魅力を持った漫画だと思います。それにしても絵柄の進化が凄いですね。最初の頃と別次元レベル
で綺麗で可愛さ出てる絵柄にもベテランなのにここまで変えた作者の努力を感じます。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4091221467.html">
<title>名探偵コナン 67 (少年サンデーコミックス)</title>
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<description>黒の組織が絡んできて面白かったです。
けど個人的には他の事件に絡ませてジンたちがチラッと登場するんじゃなくて、もっとガッツリと黒の組織の話をやってほしいなぁというのが正直な感想。

まあちょっとずつ...</description>
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黒の組織が絡んできて面白かったです。
けど個人的には他の事件に絡ませてジンたちがチラッと登場するんじゃなくて、もっとガッツリと黒の組織の話をやってほしいなぁというのが正直な感想。

まあちょっとずつ進んでいくのも悪くはないんだけど。コナンという漫画自体は面白いし 長年読み続けています。『早く終わってしまえ』とも思っていません。しかし、主人公に明確な目的がある漫画なのに、余りにも回り道的な話ばかりでダラダラ続けられるとジレンマと苛立ちが募ってしまう。もう何年もそんな思いを抱えながら読んでいるので不満を感じずにいられません。“黒の組織”が出てきても「どうせまた肩透かし食わせるんでしょ」的な喪失感が先に立ってしまい 何の期待感も持てません。大人の事情でまだまだ続けるならそれはそれで構いません。 取り敢え“黒の組織”との決着だけでもつけてはどうでしょう? “黒の組織”が無くても『コナン』は続けられる筈。冒頭のゴスロリは割とどーでもいいのでノーコメントで。

コナンの良い所は、事件が殺人に限らない所ですね〜。シャツの事件は、被害者が復讐に走らず冷静に犯人をひっかけたのが良かったです。
一応脅迫罪程度にはなるでしょうが、お父さんも浮かばれてるんじゃないでしょうか。
あと最近、本題の進むスピードが速くていいですね。（ただ、ストレートじゃなく回り道してる感じはあるけど。これまで全然進まなかったこともあったから嬉しい）あの火傷の男は赤井さんじゃないって事はほぼ確定かな？米花町近辺にとどまり過ぎだし。

オジサンの事件は、かなりわかりやすかったですね。ちょっと考えれば大体わかる感じ。最後、一瞬で元気戻して颯爽と去っていったのが面白かった（笑）

白鳥警部の話は・・・まぁそうなりますよね、普通。あれだけ佐藤刑事にゾッコンだったからなぁ。でも、結局「運命の人だから」で追ってたらだめだと思うんですけどね。コミック派なので原作あんまり読んでないから、どうなることやら。

個人的にカワイイ話が多くて、なおかつバーボンもちょっとだけ進展して、コナン的には大前進なので☆５つ。出ましたね〜、やっと。ゴスロリ解決編、明日があるさ、黒の組織(デパートでの事件)、小林先生の恋、続く…黒の組織編はまだまだ謎を残し、終わりました。恋愛の話もまた出てきて…このごろ黒の組織との対決などなかなかでなくなりましたね。どこまでも引っ張ってくと無理が出てきそう。大人の事情かな、やはり。無事完結できることを祈るばかりである。前回の続きのゴスロリの話はいまいちでしたが黒の組織との関わりや白鳥警部と小林先生の恋の行方など結構充実した巻だと思いました
続きが楽しみです
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/410771554X.html">
<title>エンジェル・ハート 32 (バンチコミックス)</title>
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<description> 今巻の本編の大半を占める親子の絆を取り戻さんとする話は、その終わり方も含めかなり"難しくも何とかなって欲しい"話でした。「嘘」というキーワードを軸に、子供視点と大人視点との比較と両方の気持ちのなか...</description>
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 今巻の本編の大半を占める親子の絆を取り戻さんとする話は、その終わり方も含めかなり"難しくも何とかなって欲しい"話でした。「嘘」というキーワードを軸に、子供視点と大人視点との比較と両方の気持ちのなかなか噛み合わないもどかしさ、これが読者をりょう達同様にやきもきさせて悩ませて……。最後の場面への流れがじっくりと描かれていて、また安易な展開にもなっていないのがとても好印象な話でした。
 しかし香の相変わらずな存在感はさすが、C・Hはいつでもやはり「3人」でやっているということなんでしょうね。それを実感した時のりょうの顔が、とても好きです私。「ああ、そこにいたのか香」という、そんな顔が−−。
 りょうもしかしホント、昔にも増して「見守り役としての落ち着きと貫禄」が出てきましたねー。その「気付いているけど敢えて言わない」「それとなく事態を整理し問題を浮き彫りにする」「手を出すのでなく背中を押す」みたいな態度、見習いたいです。本当にかっこいい「大人の男」というのは、こういうのを言うのでしょうね。
 いつも通りに面白く、そして楽しく読めた32巻。長く巻を重ねようとキャラ同士の馴れ合いばかりでもなく、閉鎖的な関係ばかりでもなく、常に流転していくが如きにりょう達を描いていく北条先生、さすがです。次巻もまた、期待しています。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4048684345.html">
<title>パーツのぱ 2 (電撃コミックス EX 130-2)</title>
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<description> 悩みがある、問題がある、それぞれいいところがある、と。

 1巻から久しぶりでの2巻、今巻は手木崎、天戸、西福田とこの辺の面子がメインだった印象ですか。"古巣"に対し悶々とした思いを抱えていた手木...</description>
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<![CDATA[
 悩みがある、問題がある、それぞれいいところがある、と。

 1巻から久しぶりでの2巻、今巻は手木崎、天戸、西福田とこの辺の面子がメインだった印象ですか。"古巣"に対し悶々とした思いを抱えていた手木崎が徐々にはじけていき、パーツについてど素人だった天戸が気遣いと向上心を見せ、一見嫌なヤツっぽい西福田が隠れた苦労と懊悩といい部分とを実は裏にと持っていて……。
 しかしつくづく、こうしたパーツショップは「人ありき」なのだと実感します。各種パーツがメインとして表には並びながら、それ等を品定めするのも発注するのも売るのもつまるところは「人」。なればこそ、「それ」を描くこの物語が面白くない筈もなく−−何故と言うに、ドラマとは「人」と「人」との間にこそ生まれるものですから。
 新商品がなかなか代理店から入荷せず苦しむこんぱそ、売れて当然でも結果が出なければ……というプラントPCグループ。この両方を身をもって知っている手木崎が、劇中では克明に描かれていきます。基本みんなバカっぽい、でも極めて和気あいあいとしたこんぱその雰囲気にと斜に構えながら呆れつつでも知らず取り込まれ、こんなのもまあいいかという感じにとなっていく手木崎こそがやはり、読者の最も自己を投影しやすいキャラだからでしょうか。
 たまにアキバにと実際に行く私、故にこうしたパーツショップを覗く機会も多いのですが−−現実には、こうしたお店にはとんとお目にかかれません。それでもどこかの路地を曲がった所に、道を一本入った所にこんなお店があるかもしれない。そんなことをふと頭の隅で思える−−思わせてくれる「パーツのぱ」2巻、別にPCパーツに詳しくなくても面白く読めますので1巻とあわせどなたにでもお勧め出来ます。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4063106225.html">
<title>純潔のマリア 1 (アフタヌーンKC)</title>
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<description>「もやしもん」ではお笑い学園物でしたが、今度はお笑いファンタジーになりました。戦闘関係は、「かたりべ」の色を強く残していますが、お笑いについては・・・「もやしもん」頑張ってください。もやしもんしか石...</description>
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「もやしもん」ではお笑い学園物でしたが、今度はお笑いファンタジーになりました。戦闘関係は、「かたりべ」の色を強く残していますが、お笑いについては・・・「もやしもん」頑張ってください。もやしもんしか石川先生の作品を知らない方には、この“純潔のマリア”の「エッ」と思うような淫靡なシーンやセリフに最初驚くかもしれません。しかし“週刊石川雅之”等昔の石川先生の作品を読んでいると、こういった多少エロティックな描写が含まれた作品の方が本来の石川先生のジャンルであり、むしろ“もやしもん”のような作品の方が石川先生にとってはジャンル外なのじゃないかなぁとすら思えて来ます。
一見、読者側からしても矛盾しまくっているようにしか取れない天上の教会側(ミカエル)の言い分。その言葉の裏にはどんな意図があるのか理由があるのか、それをどうマリアが受け止めていくのか、そして天界から与えられた試練(？)がどうマリアに影響を与えていくのか。(通信兵とｺﾞﾆｮｺﾞﾆｮ…できないとか)今後の展開が気になる一冊です！
それにしても、菌に関しての知識もすごいですが、中世の宗教に関しての知識も豊富なんだなぁと石川先生の博識ぶりには驚くばかりです。もやしもんから読み始めたが、石川氏の丁寧な筆致にいつも感心させられる。「カタリベ」では日本南北朝の海賊いうテーマに驚いたが、この作品もそれに通じるような時代物。中世ヨーロッパの魔女とキリスト教文化(?)という扱いの難しそうなテーマ。ここらへんで好みが分かれるかも。それから独特なキャラクター。主人公を含めて他のキャラが男女ともよく似ており、目へのこだわりか、丁寧な描き込みが余計、似通った雰囲気になってしまっているよね。その中にあって、特別版の特典にもなってるふくろうがかわいい(笑)。他の作品でも丸い鳥が出てくるが、ついなごんでしまう。続きが早く読みたい。 物語は中世ヨーロッパ
人間が戦争を起こし、それを静観する神と天使、そして戦争を良く思わない魔女マリアのお話です。
石川ワールドが展開されており、もやしもんや短編集が面白かった人なら買って損はないと思います。

ポロリはありませんが会話がエロで子供向けではありません///まぁ、他のレビューがこの作品を説明しているので、あえて個人的な感想を…

マリア（処女）の反応と感違いっぷりがコミカルで面白い。
作品を読み進めているとギャグかと思った作品が徐々にシリアスな展開に移行しそうな匂わせ方がそそる。
かと言って、石川雅之の描くキャラクターのセンスが光っているので、何故かコミカルに感じ取ってしまう。

まぁ、まとめるならば石川雅之様の作品が好きなら買うべきです。
ならば「嫌いならば」と反論されそうですが、それでも買ってみて読んでほしい作品かと思います。
もやしもんのようなウンチクはないので、中世ヨーロッパのファンタジーが好きなら是非１読を！
（ただし、キャラクターの書き分けが若干乏しいので、個人的に☆４つとしている点を踏まえて下さい）
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/475752790X.html">
<title>ソウルイーター 16 (ガンガンコミックス)</title>
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<description>キャラクターの絵とかは初期に比べてかなり巧くなっていると思います。しかし、個人的にアクションシーンは正直全く成長していないと思います。なんというか、躍動感が足りない。巧い人のアクションシーンは静止画...</description>
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キャラクターの絵とかは初期に比べてかなり巧くなっていると思います。しかし、個人的にアクションシーンは正直全く成長していないと思います。なんというか、躍動感が足りない。巧い人のアクションシーンは静止画でもコマを繋げて読むとまるで今にも動き出しそうに見えますが、この漫画は昔からアクションシーンは色々な動きを切り貼りしてるだけで、一つ一つのアクションに繋がりがなく、ぶつ切りなんですよね。この辺りは直していただきたい。あと、この巻に関して言わせてもらうと、後付け設定が強引すぎますね。マカの魂の形状が5000万人に1人の天使型であるとか、キリクが色々な武器と共鳴できる万能職人であるとか、いやいやいやそんな話聞いたことないし。今までの巻で全く出る気配すらなかった設定をいきなり出されても、正直ついていけませんし、面白くないです。後付けをするならもう少し違和感のないようにしていただきたい。ストーリーはわりと好きなので、頑張って欲しいです。新章突入でーす。内容としては僕は良かったと思います。マカの「こんな羽で戦えるか」には痺れました。シビレマシタ。 キャラそれぞれに敵が現れブラックスターには期待です。次が楽しみですマカの飛ぶ話で半分ぐらい占めてますが、実にビミョーです。
別に話として盛り上がりをそんなに見せるわけでもなく、ダラダラと無駄が多い気がしました。
もう少し、省くとこは省いて５、６巻のようなスリルのある展開を見せてほしい所です。


この人どこまで絵が上手くなるんだ、と言う程絵の上手さは素晴らしいです。でも戦闘に緊張感が無い。故にハラハラもしないしワクワクもしない。次の巻に期待です。ソウルはデスサイズに、スパルトイの面々は二つ星職人に。
死武専の若きルーキーたちの成長が見られます。

マカ、ソウルのもとには新たな刺客ゴフェルが来訪！
そして２人は空を飛ぶ羽の力を手に入れます。
「こんなふざけた羽で戦えるか」
最初の天使に終始夢見心地だったマカもかわいいけどやっぱりこれが一番マカらしいです。
それにしてもゴフェルはかなりマカに強い嫉妬を抱いてますね。コワイ・・
ノア様に気に入られたいというあまりキッドに八つ当たり。
かなりボコされたみたいです。キッドかわいそう・・。
キッドを早く助けてあげないと！

一方、メデューサ組にも進展が。
キリク、トンプソン姉妹を襲う人造道化師。
メデューサの目的も赤裸々になってきました。
そしてブラック☆スターの前には変わり果てたクロナが現れます。
かなり狂気に侵攻されてしまったようです。
クロナが元に戻れるのか気になります。

三つ巴の戦いを制するのは果たしてどのグループか。
今後も目が離せません。
でも前巻、前々巻くらいと比べると少し印象が薄い気がするので☆×4で。
次巻予告には気になる戦いがあり17巻も楽しみです。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4863491298.html">
<title>卒業生-春- (EDGE COMIX)</title>
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<description>こんなにも堂々と人にオススメできる作品には久しぶりに出会いました。切ない・ときめき・感動といった感想は皆さんがお書きになっているので、敢えて私は笑えたトコロについて。草壁くんと佐条くんの会話にはとに...</description>
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こんなにも堂々と人にオススメできる作品には久しぶりに出会いました。切ない・ときめき・感動といった感想は皆さんがお書きになっているので、敢えて私は笑えたトコロについて。草壁くんと佐条くんの会話にはとにかく笑いました。草壁くんのちょいアホな部分と、佐条くんの真面目さ&テンポのずれ。この二人だからこそ、の絶妙なやり取りでした。ツボだったのは、「くさめ」のくだりと(これは冬)、「恥部を」うんたらかんたらの部分です。佐条くんの反応が面白い。そして草壁くんは愛すべきアホ。うーん・・・読み終わりたくなかったー!これからも大切に大切に読み続けたいお話です。中村先生に拍手!!!女を忘れていた。 幾つになっても何度めの恋愛でももっと彼らの様なピュアな人で有りたい。。。と、思わせてくれた。好きになるのは理屈出はないし、でも、何かを履き違えてはイケない。人を思うのに男女は関係ない。人を好きになりたい!と、思わせてくれた一冊です。あの『同級生』から2年、待ち望んだ完結編です。未来を見つめながら今を必死に生きる二人を、まるで自分自身が恋をしているような気持ちでずっと見守ってきました。だから、確実に少しずつ大人になっていく佐条と草壁が愛しくて、同時に凄く寂しくもなりました。きらきらして、かわいくて、時にじれったく、時に大胆に、胸を撃つ。青春時代の美しさをここまで繊細に書き上げた作品はあまり無いと思います。いつだってまっすぐぶつかってくる草壁の態度に、佐条の心が解きほぐされていく様子が微笑ましくてたまりません。近付いては離れ、また近付いては悩み、喧嘩して、仲直りして、もっと好きになって。触れたら壊れてしまいそうな儚さの中にも、燐とした一筋の強さが見えるのは、お互いをただ強く想う汚れない気持ちからでしょうか。こっちが赤面するくらいのバカップルぶりも見事にパワーアップしていて、最高です。そして、ハッピーエンドなのについ涙が零れるラスト。読み終えたあとに残る言い様のない切なさは、きっと佐条と草壁の心の内なのだと思います。これから先どうるかなんて見えなくて、それでももう同級生でいられないことはわかっているから。ひたむきに純粋で、毎日が輝いていたあの頃。戻れないからこそいつまでも大切に胸に刻まれ続ける記憶。学生時代ってやっぱり特別で、かけがえのない瞬間で満ち溢れているものですね。どうか数年後も、二人が笑顔で寄り添っていられますように。そう願わずにはいられません。何度も読み返して、何度も二人に会いたくなる、そんな素晴らしい作品です。この作品に出会えた事に感謝しています。初めてレビューを書きましたが 書かずにはいられないほど感動しました。毎日読み返しています。OPERAで連載していた時もAmazonで注文して読んでいたのですが こうして単行本になって続けて読むと 映画の世界に引き込まれるような気持ちになります。ひとつひとつのシーンが繋がっていて 卵焼きを食べさせてあげるシーンなど 最初は自分で食べてと言うんだけど 少し経って 食べさせてあげたり もー胸がキュンとなります。佐条も草壁も原先生もでてくる人がみんないい人で素敵です。終わってしまって寂しくて切ないですが最高の最終回でした。本当に生涯でNo.1であり オンリーワンの作品です。中村明日美子先生に感謝です。正反対の二人。よく似た名前の二人。

二人が出会って、恋をして、愛し合って、支えあう姿にときめきと幸せをいっぱいもらいました。

草壁君の優しさが、佐条君の色気と不器用さが、同級生の二人が本当に大好きです。

二人が高校生だから、男の子だからこんなにも儚くて美しいのでしょうね。

出会えてよかったと心から思える作品でした。




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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/486349128X.html">
<title>卒業生-冬- (EDGE COMIX)</title>
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<dc:date>2010-03-09T08:42:11+09:00</dc:date>
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<description>キスだけでこんなにドキドキするとは！
絵も大好き！とってもいい作品でした。最近はコミックもデジタルで読むことが多いのですが、これは是非書籍でお手元にお願いしますといいたくなるような本でした。中村先生...</description>
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キスだけでこんなにドキドキするとは！
絵も大好き！とってもいい作品でした。最近はコミックもデジタルで読むことが多いのですが、これは是非書籍でお手元にお願いしますといいたくなるような本でした。中村先生はこのキャラクターをとっても大切にしていて、大事に大事に育ててこられたんだなあとおもいました。同級生を読んだときは、なかなか面白い作品だと思いましたが、卒業生を合わせて読んで、むちゃくちゃいい作品に変わりました。流れるような絵のタッチも綺麗だし、それが又作品の雰囲気を盛り上げています。私は原先生の先輩の橋本先生も大好きです。
他のレビューで、三冊並べると背表紙が素敵だと読んだので、同級生も買います！！ひょんなことから偏差値のそんなに高くない高校に入学した黒髪メガネの優等生と、バンドをやってる同級生の恋。ささいなことにどきどきしたり切なくなったり、それなりに紆余曲折を経て将来を誓いあって卒業する。これまで何百と描かれてきたお話がなぜこんなに受けるんだろう。

それは描いたのが中村明日美子だからだろう。二年前、『同級生』を読んだときに、こんな話を描いているけれど、ほんとは違うんだろうなあと思った。それ以前の作品を読むとやっぱり、どろどろした感情を描いたものが多かった。『同級生』のあとに出た『ダブルミンツ』は、ちょっとハードな世界に戻っている。でも、どこか救いのあるラストは以前の作品とは違う。

ピュアな高校生の恋を描いていながら、中村明日美子の絵はそこからはみだしている。堅物の優等生の流し目があんな色っぽいわけがない。彼女の絵がその先の退廃やら官能を予想させるからこそ、読者はその目線にやられてしまう。佐条だけじゃなく草壁も原センも、作者の筆先ひとつで、身を持ち崩していくかもしれないなあと思う。癖のある絵で描かれた素直な気持ち。そんな風に始まったシリーズだが、圧倒的な支持を得て、そのイメージに本体が侵食されたりしないかな。そういうのを振り切って本来の作風に戻るのかな。

本編の間に入る小話的なイラストや短編がすごく好きだ。笑ってしまった。
利人（リヒト）と光。光夫と光央。作者は光という言葉が好きなのかしら。同級生を1月はじめに読んで、レビューを見てみると続編が出るようなので、今回は衝動買いしちゃいました。深いです、ただのBLじゃない感じ、中村さんの作品をもっと知りたくなる作品です。二人が恥ずかしながら、もどかしく近づいていく姿がとても素敵で、これぞ青春って感じ。『同級生』を読んでから、ずっと続きを待っていました。
そして、待った分、本当に素晴らしい最後を見ることができて、
嬉しい気持ちでいっぱいです。

まじめにゆっくり恋をすることが、こんなにいじらしいとは･･･。
BL漫画というのには、今まであまり感情移入はしませんでしたが、
久しぶりに胸がきゅうっとなりました。

作品としてはこれが最後でも、二人にとっては、また新しい始まりなのでしょうね。





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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4063106314.html">
<title>百舌谷さん逆上する 4 (アフタヌーンKC)</title>
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<description>世界初のツンデレ病漫画といえよう。
それ以外、この漫画の評価をするのは厚かましくて
語ることができません。

まぁ、別作品で篠房六郎様の漫画の評価をしますと・・・
全作品が☆１０超えです。
５つじゃ...</description>
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世界初のツンデレ病漫画といえよう。
それ以外、この漫画の評価をするのは厚かましくて
語ることができません。

まぁ、別作品で篠房六郎様の漫画の評価をしますと・・・
全作品が☆１０超えです。
５つじゃ収まりません。

空談師・ナツノクモ・多々短編集含め、作品としての
内容の濃さは篠房六郎様しか表現できない世界観だと思います。

まぁ、参考になりませんが「百舌谷さん逆上する」は一読かとおもいます。表紙裏のコミックにレビューを書くというのも、まったくもってアレでふざけてますが、
どうせ中身についてのレビューを書いても、参考にならない票が付くだけなので、
今回は表紙裏のコミックについてレビューします。

結局のところ、コミック業界もメディアとして、もはや他の業界とは異なるを
失ったということだと思います。

今はその過渡期かと……どちらにしても「オタク」もムーブメントの一つに過ぎない
ものですし、篠房さんはもはや「作家」ですから、あくまでも「オタク」は趣味の
範囲で楽しんでいけば……と思います。

篠房さんは、これからは「作品」を追求していく漫画家として活躍して欲しいと
思います。それこそ１００万部単位のメガヒットや億万部単位のギガヒットとは
縁がないかも知れません。

でも、闇雲に総発行部数を伸ばすことを競うだけでは、これからのコミック業界は
ダメになると思います。むしろ、これからのコミック業界にとって、篠房さんは大切な
存在となっていくと思います。

もっと自信を持って、頑張って欲しいと思います。
陰ながら応援しています。

ちなみに、４巻になっても面白さは変わりません。
むしろ、物語として幅が出てきたように思います。
既刊ではストーリー展開に独特の癖があったように思いますが、本巻では
それがかなり和らいで、幅広く個別の登場キャラクターが活躍するようになってきて、
語りの巧さが出てきています。マニアックな人には、つまらなく映るかも知れませんが。

次巻が楽しみです。
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<item rdf:about="http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/4592186141.html">
<title>スキップ・ビート! 24 (花とゆめCOMICS)</title>
<link>http://38kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/4592186141.html</link>
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<description>帯に書いてあるとおり、キョーコのチョコをめぐって三つ巴！な巻でした。

いっぱい読みどころはあるけど、やはり今巻の読みどころはショータローの行動すべてだと私は思います！
幼稚じみた独占欲がかわいくて...</description>
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帯に書いてあるとおり、キョーコのチョコをめぐって三つ巴！な巻でした。

いっぱい読みどころはあるけど、やはり今巻の読みどころはショータローの行動すべてだと私は思います！
幼稚じみた独占欲がかわいくてかわいくて仕方ありません。この巻でショータローの事が私は大好きになりました！！

それにしても、三人もの男を無自覚に振りまわしているなんて…キョーコ、恐ろしい子…（笑）ヤマトナデシコ〜をドラマ化するくらいならこっちをドラマ化したほうが断然おもしろいと思うけど…長期連載なのにこれだけのQualityを保っているところが素晴らしいです☆怒り方がかわいすぎますッ!!!!笑歪んだ独占欲は端から見たら笑えます(笑)キョーコと尚さんは噛み合わなさすぎだし連様は連様で落ち込む場面とかあっちゃったりカワイいです(&gt;_
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